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リフォーム用語・建築用語のまとめ

リフォーム用語・建築用語を分かりやすく解説しています。
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杉並区 C邸 流し台や調理台などキッチンの一部が壁から離れた位置に設定するレイアウトのこと。 
離れた部分が島(アイランド)のようになるので、アイランドキッチンと呼ばれています。 
多人数で料理したり、ホームパーティのときに効果的な演出ができます。
また、大勢で見れるように調理台をアイランドにしている料理教室も多数あります。
リフォーム時にレイアウトをアイランドキッチンにする場合は、給排水管やガス管の配管の可否や排水管の勾配の確保など注意する必要があります。
■板目と柾目
「板目」に対して「柾目」という木目があり、他にもいくつか木目の呼び方はありますが、代表的な木目はこの2つなので、その違いを簡単にご説明させていただきます。
板目 柾目
板目:このように樹の模様がはっきりしているのが「板目」です。
柾目:このように木目がほぼ平行に表れているのが「柾目」です。
製材法と木目
一般的に柾目は1本の丸太からたくさん取れないため、値段も高いとされています。
ウレタン塗装とは、ウレタン系樹脂を主成分とした塗料です。 
木製や塩ビ製素材、鉄部に適した塗料であり、この3つの素材に多く使用されます。 
また、木製外壁材や雨どい、フローリング等の木製建材、木製建具等にもよく使用され、多目的にかなった塗料といえます。 

主に住宅の電気配線に用いられる一般的なケーブルのこと。
Fは「Flat type」の略。
銅の心線がビニル樹脂で二重に覆われていて、最も使用されるのは2芯と3芯ケーブルです。
■笠木(かさぎ)
塀や手摺、腰壁、パラペットなどの上部に設置する仕上材。
■切妻屋根(きりつまやね)
屋根形状の一つ。
屋根最頂部の棟から地上に向かって二つの傾斜面が山形の形状をした屋根のこと。
2面だけで屋根を形成するシンプルな形状であるため、ローコストで雨漏りの心配が少ない屋根形状と言えます。
■沓脱(くつぬぎ)
玄関や縁側などで履き物をぬぐ所。
沓脱石:玄関などの上がり口に履物を脱いで置いておく石で、昇降を楽にします。
■スタイロフォーム
スタイロフォームは、非常に熱を伝えにくいという性質を持った発砲ポリスチレンの断熱材です。
スタイロフォームの熱伝導率(数値が小さいほど断熱効果が大きい)は0.022で、とても優秀な数値を記録しています。
ちなみに同じ発砲ポリスチレンの発泡スチロールの熱伝導率は0.040なので、スタイロフォームは倍近い断熱効果があるといえます。
床面の強度を高めるため、根太組みされた下地の上に重ねてコンパネ(構造用合板)を貼って仕上げ材を施工する方法。
磨りガラスと書き、くもりガラスとも呼ばれます。
透明なガラスの片面をサンドブラスト加工といい、砂(金剛砂)を当て微細の凹凸をつけて、ガラスを不透明にした艶(ツヤ)を消したガラスです。
視線をさえぎりつつ、やわらかい光を均一に取り込むという特徴があり、家の中の間仕切りや建具に多く用いられるガラスです。
表面がザラザラなツヤ消しガラスの性質上、汚れが付着すると取り除きにくいため浴室や台所には不向きとされています。
厚さ5mm程度の薄い板状の屋根材を何枚も張り合わせた屋根のことで、 日本の住宅で最も採用されてい屋根材です。
薄い素材のため軽量で建物に負担が少なく、地震に強いことが大きな特徴です。
以前スレート屋根にはアスベスト(石綿)が使われていましたが、健康被害を受ける可能性があるため現在は製造・使用禁止になっています。
熱交換器により、通常換気の際に破棄されてしまう室内の暖かさや涼しさを再利用しながら換気する装置です。
商品によっては8割の熱エネルギーを回収できるとされ、夏期・冬期の冷暖房負荷を低減するので、経済的に省エネ換気が可能になります。
また、空気清浄機の機能を兼ね揃えた全熱交換器もあります。
■軽量鉄骨
Light Gauge Steel(規格サイズの軽い鉄)で壁や天井を骨組みしていく工法で用いる材料で、これを使用した工法をLGS工法やスタッド工法と呼ばれ、組み立てることを軽天工事と言います。
屋内、屋外の様々なな素材に貼ることができる住友3Mのダイノックフィルムのことです。
見る角度によって見え方が変わるエフェクト、金属を織り込んだような見え方のメタリックなど、オリジナリティにあふれる技術が産んだ製品です。
単色系はもちろんのこと、木目柄や和紙柄、工芸品のような質感が特徴な金箔柄や自然を連想させる抽象柄など豊富なバリエーションがあります。
可動棚を設置するための支柱で、アルミやステンレス製のものがあり、「棚柱」、「ガチャ柱」ともいいます。
下地さえ頑丈であれば、優れた耐荷重を発揮します。
アイネックスが使用しているダボレールは20mmピッチで棚の高さを変えることができます。
■出隅・入隅
入隅とは、2つの面が内向きに入り合ってできる角の部分。凹になっている角。
出隅とは、2つの面が外向きに出合ってできる角の部分。凸になっている角。
■バキュームリフター
不使用時 使用時 吸着面
稼働吸着レバーを握り込むだけの簡単な動作で吸着面と対象物の間が真空状態になり吸着します。
大きな鏡やガラス板、金属板など取手がない対象物を移動する時に大変便利です。
バーティカルブラインドとは縦型のブラインドの事です。
リビングやオフィス等、大きな窓に設置すると上下の広がりをよりシャープで印象的に演出してくれます。
また、横型ブラインドに比べてホコリがたまりにくく、お手入れがしやすく、人が通る分だけ開けられるので、出入の多いベランダに面した窓や仕切りに使うのも便利です。 
木材その他の植物繊維質のチップに合成樹脂接着剤を加え、一定の面積と厚さに加熱圧縮した板です。
■バニシングポイント(VP)
消失点の意味
アイレベル/アイライン、視点
パース画像(透視図法)において消失点とは、実際に存在するのではなく、「遠くのものは小さく見えていく結果、そこに点がある様に見える‥」という事を想定しているポイント。
画像のように建物の外側に設置されているカバーをよく目にすると思いますが、これをウェザーカバーといいます。
防火ダンパーとはウェザーカバーの中に設置された、火災時の延焼防止や熱い空気の噴出を防ぐために取り付けられたダンパー(羽根状や板状の扉)のことです。 
火災等で温度が上昇するとダンパーに設置してあるヒューズが熱で溶解し、自動的にダンパーが下がり、ダクト内を流れる火炎や煙を遮断する仕組みになっています。
針葉樹合板とも言います。
欧州唐松(からまつ)の板材を繊維方向が縦横になるように交互に貼り合わせた合板のことで、表面にざらつきや凹凸が有るため、主に下地材として使用される材料です。
電源だけでなく、テレビ、電話・FAX、ネットワーク用のコンセントを一つにまとめたものです。
■ライニング
ライニングとは、給排水配管などを隠すために設ける壁のことです。
横たえるとか置くという意味の英語の「lay」からきています。
本来は荷物置きという役割で天板(カウンター)のことを指していましたが、最近は設備配管スペースごと総じてライニングと言うようになりました。
■ルナファーザー
ルナファーザーは環境先進国ドイツで生まれた、紙と紙との間に木片を梳き込んだ多層抄合紙でできた、人と環境に優しい塗装下地壁紙です。
数種類の紙のパターンがあり、好みの色で自由に塗装して、部屋のインテリアを簡単に変更、演出できる素材です。
自然素材のため通気性や透湿性に優れていて、結露やカビの発生を抑制します。
メンテナンスやリフォームをしたい場合は、重ね塗りすればいいのでとても簡単です。
重ね塗りは7~8回程可能なので、長期間にわたり貼り替える必要がありません。
■ローゼット
引掛けシーリングとも呼びます。
室内照明器具を天井に取り付けるための電源ソケットプラグのこと。 
■ロックウール
非常に細かい繊維の隙間に大量の空気を含み、優れた断熱性を発揮します。
ロックウールはとても優れた断熱材として、建築以外にも各種装置や機械に使われており、保温や保冷の分野でも幅広く使われています。
不燃材でもあるロックウールは性能も安定していて、スタイロフォームやグラスウールとともに基幹的な断熱材とされています。