株式会社アイネックス ホーム > 耐震改修工事の施工には、細かい規定がたくさんあります

耐震改修工事 施工方法

耐震リフォームの施工には、細かい規定がたくさんあります

耐震診断の結果、住宅の耐震性能が不十分な場合、耐震改修工事を行い耐震性能を高める必要があります。
通常の壁を耐震壁にリフォームする場合、使用する耐震用合板や釘に関して細かい規定があります。

構造用合板による耐震補強の規定
・構造用合板は9.5mm以上を使用する 
・合板は土台及び梁に届いていること
・釘はN50(またはそれ以上)を使用する
・釘は合板の周囲4周と中央に打つ
・釘は150mm間隔以下で打つ

*アイネックスは12mmの構造用合板を使用しています。

合板は土台及び梁に届いていること

中野区 S邸
構造用合板は床の下の土台まで、天井の中の梁まで延びています。

釘はN50(またはそれ以上)を使用する

杉並区 M邸  

JIS企画 N-50釘

釘は合板の周囲4周と中央に打つ

杉並区 M邸  

N-50釘を構造用合板の周囲4周と中央に打ちます。

釘は150mm間隔以下で打つ

杉並区 M邸  

アイネックスは120mm間隔でN-50釘を打ちます。
上記の規定は構造用合板を壁に固定する場合に限ったもので、既存建物を耐震補強するに当たっては他にもたくさん規定があります。

見えないところで頑丈に補強

中野区 S邸  

天井裏は専用締結金物でしっかり補強します。
規定の構造用合板や釘を使用しても、負荷を受ける部分を頑丈に補強しておかなくては耐震リフォームとは言えません。

既存の間柱は老朽化している可能性が高いため必ず撤去するか、もしくはもう1本新しい柱を隣に入れます。
これも既存建物耐震補強の規定に含まれています。
築年数   : 31年
予 算    : 230万
主な工事 : 在来式浴室をユニットバスに変更
         洗面化粧台交換
         便器交換
        トイレの入り口をフラットに

                     

在来式の浴室をユニットバスに変更工事

洗面台が少し古めかしいので新しくしたいが、飾り棚だけは残してほしい

便器を交換して小物を収納する棚を付けたい

トイレに収納がないため、トイレットペーパーなどをしまうところがなくて困っているとのことでした。 便器はTOTOのネオレストに交換。
奥の壁の吊戸棚はトイレットペーパーなら2段十分に積める高さにしてあります。

お風呂とトイレの入り口にある段差やレールをなくしてフラットにしたい

お風呂の入口に12cmの段差があります
     
段差もスッキリ解消して、バリアフリーになりました。
トイレの入り口に床のミキリ材と引き戸のレールがあります。
     
洗面室とトイレの床が一体で、フラットになりました。

お客さまの声    大田区 I様より

お風呂の床がタイルのせいかとても冷たくて、特に冬の入浴には勇気を出して入るほど寒かったのですが、今はとても暖かく快適に入浴させて頂いてます。

お風呂に入ることが楽しくなって、本当にうれしいです。

便器は昔のものと違って、お掃除がしやすくなっていることにとてもビックリしました。

毎日残業してもらって、早く工事を終わらせてくれたことに本当に感謝しています。
置き型タイプの洗面台です
     
洗面台を設置する壁の間口は74cmで、既製品の洗面台を使用するには75cmでは入らなく、60cmだと隙間が空きすぎるため造作家具工事で洗面化粧台を取り付けました。
窓があったのでリフォーム前は鏡がありませんでしたが打合せの結果、窓を塞いでミラーキャビネットも取り付けました。

流し台をシステムキッチンに変更工事

一般的な流し台 高齢者の方が住みながらリフォーム工事を行いましたので、システムキッチンを施工したその日から活躍しました。
以前は作業スペース(下ごしらえスペース)はほとんどありませんでしたが、リフォーム後は45cmあります。(作業スペースの理想は60cm~90cm)
普段使いの食器や調味料は取り出しやすいように、吊戸棚の下端を低い位置に設定しています。

玄関回りのリフォーム工事

腰高の下駄箱が入って左にあります
     
入って右に約40足収納できるトールキャビネットタイプを、反対側に腰高の下駄箱を設置しました。
トールキャビネットタイプの下駄箱のセンターは、足元まで映るミラー扉になっています。
システムキッチンと同様、設置したその日からご使用されています。
高齢者にはこの段差も気になります
     
出来るだけ段差を解消しました。
タイルは既存のものに比べて滑りにくいタイプで、汚れが目立たないようにするため、目地の少ない300角のタイルを使っています。

1階を一部増築して、洗濯機置場を家の中に入れたい

窓の外側に洗濯機置場があります。
     
既存の窓がある壁を撤去して、90cm増築しました。サッシも新しくして、階段下には収納も造りました。
新しく洗濯機置場を増築した部分は、全周耐震壁にしてあります。

和室を洋室に変更工事

最近はあまり見ることのない板貼の壁 板貼りの壁は全て撤去した後、新たにプラスターボードを貼ってクロスで仕上げています。プラスターボードとは別名石膏ボードと言い、防火性・耐音性に優れています。
今まで壁が濃いめの茶系のため少し暗かったので、フローリングをナチュラル色にして、清潔感があり明るい空間にしました。
既存の押入(1階の天井高の関係で床から55cm上がっています)を2ヶ所クローゼット+収納にリフォームしました。
*センターは元からある天井裏収納に出入りするハシゴです。
★リフォームポイント
クローゼット+収納
一般的に押入の奥行は80~85cmです。
クローゼットに必要な奥行は55~60cmで、押入をクローゼットにリフォームした場合、約25cm奥行に余裕ができます。

この空間を有効に利用するために、手前にハンガーパイプを取り付けて、後ろ25cmを可動棚にしました。

手前の衣類を一旦取り出してから後ろの棚を使用するようになりますが、家の中には捨てるに捨てられない物や滅多に使わない物がたくさんあるものです。

そのような使用頻度の低い物などを収納しておくには、とても重宝するスペースに生まれ変わります。
★リフォームポイント
リフォームでビニールタイルを貼る場合、既存のフローリングの上に貼ることで、撤去費用や廃材処分費が抑えられるので、相当額のコストダウンになります。
クローゼットの扉も白いものに交換したかったのですが、予算オーバーなので今回は諦めました。
でも工事が終わってみると、やっぱり気になります。あまり予算をかけないで、今の扉を木目を残して塗装できると聞いたので、是非近いうちにやりたいです。
*写真にある右のクローゼットの扉のことです。
リフォーム前平面図 リフォームプラン
■子供部屋1
正面図 断面図
■子供部屋2
正面図 断面図
ほぼシンメトリーです。既存間仕切り壁の延長に構造梁があり、梁は子供部屋1に入ってしまいます。
子供部屋1は梁の影響があるため、床面積は平等ですが空間が若干不均等になります。
クローゼットの幅は1m80cm、本棚は87cmで共通です。
本棚の棚はダボレール式で全部可動棚です。
棚板は重たい参考書にも耐えられるように、厚さ24mmにしてあります。
子供部屋1 クローゼット 子供部屋1 本棚
クローゼット内部 ハンガーパイプ 子供部屋2 クローゼット&本棚
子供部屋がきっちり平等に間仕切り壁で仕切られた写真を撮れないのが残念ですが、プラン通りきれいに仕切られ
ました。
クローゼットには2本のパイプハンガーを取り付けてあります。
1本は一般的な高さで床から1m80cm、もう1本は1m60cmです。
お子さんたちがまだ身長が低いので、当面は下のハンガーパイプを使いますが、下のパープは将来的に外せるように設計してあります。

2階既存本棚のカウンターの上に、同じような造りの本棚を設置したい

■カウンター上本棚造作プラン
正面図
本棚と本棚の間はオープンになっていて、ガラスで飾り棚を3段設置します。
ここを全部本棚で塞いでしまうとエアコンの風を遮ってしまうため、オープンにしてキッチンにもエアコンの風が
通るようにします。
本棚の棚板は全可動式ですが、ガラス棚は落下防止のためストッパー付ダボを使用して固定式です。
プラン通りにきれいに完成して、とても素敵な2段式本棚になりました。
ユニットバスの浴槽外し 給湯管・給水管分岐
給湯・給水配管工事 給湯管・給水管取り込み
浴室側から給湯管と給水管を取り出して、トイレ側から引き込みます。
給湯・給水先行配管終了 プラスターボード再設置
シャワーホース付混合水栓の所定の壁位置に給湯・給水をセットしたら、ベニア、プラスターボードを順番に
元に戻します。
手洗器を撤去したところに洗濯流しとシャワーホース付混合水栓を設置して、壁にキッチンパネルを貼るリフォーム工事がきれいに終了しました。
飛んだり跳ねたりして、着地する床の仕上げは最も
重要です。

今回リフォームで使用する床材は、東リ・TMフロアです。

東リが松山バレエ団と共同開発した舞台用ビニル床シート
で、クッション性と適度な硬さが最大の特徴です。
床材TMフロアも3枚の鏡も設置されて、プチダンススタジオができあがりました。
それでは、画期的と表現しましたLEDテープライトをご覧ください。
LEDライトの色を変幻自在に変更できます。
アプリを使用すれば、グラデーション画面がスマホに表示され、色は無限に調整できて、音楽に合わせて勝手に色を変えることもできるという優れものです。
シェアハウス102号室 シェアハウス203号室 シェアハウス206号室

小分けになっている部屋を全体的に広くして、クローゼットや収納をたくさんほしい

■1階リフォームプラン
基本的に水回り設備の位置は変更しないプランにしています。
1階はシェアハウスとして使用していた部屋は3室で、それらをキッチン・ダイニングスペースと合わせて1つの空間にします。
図面向かって左にサンルームがあり、その横のスペースにご要望の畳を敷きます。
この畳を敷くスペースは60cmほど高くなっているため、幅広の階段を3段架けます。
唯一の問題はこれまでの建物の変遷で、以前住宅だったものをシェアハウスにリフォームして、再度住宅仕様にリフォームすることです。
部屋の真ん中に柱が残っているのは、以前シェアハウスにリフォームしたときに構造的に撤去不可能だったものなので、今回も同様に撤去しないで残します。
キッチンやお風呂の位置は変えないで、お客さまの使いやすい仕様に変更します。浴室の他に2つあるシャワーユニットは1つだけ残して、1つは撤去して脱衣室を広くします。
2つずつあった洗面台と洗面室パンはそれぞれ巾木を広くして1つにします。
2つあったトイレの1つを最近の住宅では珍しいですが、ご主人のご要望で男性専用の小便器にします。
■2階リフォームプラン
2階はシェアハウスに見られがちな無理矢理に8部屋に小分けされています。
どうしてこのようになるかというと、各部屋に法規上で定められた採光量を取らないといけないからです。
8部屋を4部屋にリフォームしますが、洋室1は夫婦の寝室、洋室2は子供部屋、洋室3はクローゼットルーム、
洋室4は予備のものです。
さすがに2階にある2つのトイレは1つだけにして、1つは収納にします。
洋室1(夫婦の寝室) 洋室2(子供部屋)
洋室3(クローゼットルーム) 洋室3(クローゼットルーム)

在来のお風呂をユニットバスにして、温かい浴室にしたい

キッチン、洗面化粧台、トイレなどの水回り設備を新しくしたい

■キッチン
■洗面化粧台
■トイレ(小便器)

1階のサンルーム横の部屋に畳スペースがほしい

サンルームの床もデッキに貼り替えました。
■ダイニング
■玄関ドア
ガラスを入れないドアに変更
■キッチン
キッチンの高さは80cm、シンク下にキャスター付ダストボックスを3つ収納して、敢えて扉は付けないで使いやすく。
柱を隠すように造作家具で本棚を設置。 手洗いの横にも手摺をつけて、優しい気遣い。
■浴室
浴槽の縁は握りやすい形状になっています。
浴槽の縁は握りやすい形状になっています。
浴室ドア 開口部が広いので出入りが楽です。
■トイレ
立ったり座ったりするとき、左右にグリップがあるのでスムーズです。 手洗いの横にも手摺をつけて、優しい気遣い。
■寝室
クローゼットの扉は白にしてイメージチェンジ
柱を隠すように造作家具で本棚を設置。 奥には寝室に洗面台を。
寝室の洗面台はとてもシンプルな設計で。 上には天窓の爽やかな明りが。

キッチンとリビングダイニングを開放感のある空間にしたい

contents/after.gif

お風呂は手入れのしやすいユニットバスにして、できるだけ広くしたい

在来式のお風呂
タイルは少し寒い感じがします
1618サイズのユニットバス
20cm幅が広くなり、ゆっくり脚を伸ばせます。

トイレは使いやすくて、清潔感のあるスペースに

手洗い付便器 手洗いカウンター+2連式ペーパーフルダー
使いやすくて、清潔感のあるトイレになりました。

リビングにちょっとした飾り棚をつけたい

うちの現場監督が邪魔ですね こんな感じの飾り棚を取り付けました。
右横は、新設した食器棚+家電収納です。

リビングにちょっとした飾り棚をつけたい

・安定感のあるしっかりした階段でロフトに出入りしたい
・ロフト内のリビング側に面した壁は出来る限り撤去して、開放的で明るいロフトにしたい
■リフォームプラン
展開図1 展開図2
キッチンの上がロフトの入口になります。 梁をかわすのがポイントです。

安定感のあるしっかりした階段でロフトに出入りしたい

ロフトから2階リビングへ ロフトから見下ろした階段

ロフト内の壁は出来る限り撤去して、開放的で明るいロフトにしたい

B展開図 D展開図
■プラン概要
畳の回りに取り付ける畳寄せの幅を微調整して、琉球畳が9枚ともほぼ同じサイズになるようにします。
障子はデザイン性に富んだ縦繁障子(たてしげしょうじ~横組み障子を基本として、これに縦の組子を細かく入れたもの)にして、広い壁面の2つの小窓部分は、障子枠を上と下だけにして壁いっぱいに走らせる。
入口の開き戸引き戸に変更するが、壁を触るとリフォームコストが嵩むためアウトセットタイプの引き戸にして、
開き戸を撤去する部分は引き戸と同色の開口枠を設置する。

琉球畳敷き、開き戸を引き戸に変更、縦繁障子、天井壁クロス貼替、古民家風梁仕上げ

■A展開図方向
典型的な洋室が純和室に変身しました。
上下だけの障子枠のバランスが非常に良く、縦繁障子がとても素敵です。
■B展開図方向
リフォーム後は、全く異なる空間になりました。
■入口開き戸を引き戸に変更
■B&C展開図方向
引き戸を開けると、典型的な洋式の佇まいが垣間見えます。
■D展開図方向
(左)障子を閉めてあるので分かりませんが、(右)開けると洋風窓が現れます。
■琉球畳
琉球畳が碁盤の目のように理路整然としていてとても素敵です。
既存フローリングを撤去して畳を敷いたので、廊下のフローリングと段差なくフラットに仕上がりました。
琉球畳とご紹介してきましたが、実際は「琉球畳風たたみ」で、畳床(たたみとこ)は藁ではなく流行りの健康畳床を使用していますので、ダニやカビが発生することはありません。
収納の内部と手前一部だけは既存フローリングのままです。
■リフォーム後全貌
■入口開き戸を引き戸に変更
■洗面化粧台
リフォーム前は壁埋込式手洗い器でした カウンター一体型人工大理石手洗いに
扉や紙巻器は洗面化粧台と同じ色で統一
以前に便座だけ交換したようです ウォシュレット一体型タンクレス便器に
スッキリしましたね

クロスはきれいなところもあるが、天井と壁は全部貼り替えたい

きれいに見えますが、結構汚れていました 階段室も全部貼り替えてリフレッシュ!
手前の部屋は吹抜になっています 吹抜も含めてLDK全体のクロスを貼り替えました
防犯リフォームプラン
防犯リフォームプラン

フェンスは景観を左右するので、落ち着いた雰囲気にリフォームしたい

リフォーム前の画像は植木屋さんが入る前なので、ラティスが隠れるほど樹木が茂っていました。
リフォーム後は植木もすっきり手入れして、ダークブラウンの鋼製フェンスとよく調和しています。
ガレージの上にも目隠しを兼ねて、意匠合わせ的にフェンスを新設しました。
木製ラティスと違い、鋼製フェンスは見るからに、強くて防犯性に優れていることが分かります。
建物の内側から見たリフォーム前と後です。
ラティスと比べて鋼製フェンスは目が詰まっているので、目隠しとして使用する場合は向いています。
両方ともウォークインクローゼット内から撮っています。
クローゼットスペースの約3分の2(W=175cm)は、上下にハンガーパイプを設置してあるので2段で洋服を掛けられます。
残りの3分の1(W=80cm)は、背の高いコート類を掛けるようなっています。
上は枕棚になっていて、こちらも多目的収納として使います。
コンクリートやモルタルに穴を開ける際に使用する振動
ドリルで下穴を開けます。

下穴の深さは、これからインサートするカールプラグが
完全に埋め込まる深さが必要です。
下穴に鉛のカールプラグをインサートします。
カールプラグがタイルとフラットになるまで叩き込みます。
手摺を取り付けて完成です。
これで、大人が体重をかけても全く問題ありません。
リフォーム前は浴室だったところも開き扉付のトランクルームにして、大事なものはここに収納してもらいます。

スチール手摺・鉄柵の修繕リフォーム

ファサード(建物の正面)のリフォームは、スチール手摺(柵)の塗装や外部階段のレンガタイルの部分修繕を
行いました。
賃貸住宅として最低限の見栄えは、非常に重要なことです。
リフォーム前の画像でお分かりになりますか? 
スチール手摺(柵)の縦棒が、錆て一部欠損している部分さえあります。
こんなものまで元通りにリフォームで復元できます。
■洋室1(8畳)
以前の面影が全くなくなりました。
部屋自体の面積は変わっていないのに、ひとまわり広くなったように感じます。
ドアを開けたときと閉めたときです。
ダークブラウンとホワイトのコンビネーションがとても素敵です。
■洋室2(10畳)
取れない柱があるため左右対称に同サイズの収納+クローゼットを設置しましたが、隠蔽した真ん中の柱部分は
なんの違和感もなくスッキリ納まっています。
こうして見ると、板張り天井より白いクロスの天井のほうが天井が高くなった気がしますね。もちろんリフォーム前と後は同じ天井高です。
■2階廊下
いかがでしょうか?リフォームをするとこんなに変わるものです。
2階から見下ろしていますが、リフォーム前と比べて全くの異空間になっているのがよく分かります。
1階から地下に降りていきます。
中腹までくると、リフォームされてトランクルームに変身した地下スペースが見えてきます。

収納量が多い下駄箱は、いまや賃貸住宅の必須アイテム

2階から階段を降りてきたところが玄関です。
玄関は家の顔ともいいます。収納量が多い下駄箱は、履物が玄関に散らかることもなくなり、いつもきれいな顔を
保てます。
古めかしい和風の玄関が洋風にリフォームされて、とてもモダンな玄関に生まれ変わりました。
1階リフォームプラン
■システムキッチン
作業性がいい広い台所とキッチンは2m40cmと賃貸住宅には珍しくゆったりとしたサイズなので、十分二人で作業ができるのも嬉しいですね。
汚れが気になるレンジフードも、掃除が楽でデザイン性の高いものを使用しています。
■洗面室・トイレ・脱衣室・浴室
同じ位置から撮っていますが、全く様変わりしました。
正面の開き戸が洗面室・トイレ・脱衣室・浴室への入口です。
洗面室に入ると、左にトイレのドア、正面に脱衣室・浴室のドア、右に洗面台があります。
床は気品のあるマーブル調、広い脱衣室は親子での入浴には嬉しいですね。
ゆったりとした洗い場と浴槽があるお風呂は、一日の疲れを取る癒しのスペースです。
取れない柱もデザインとして使用
この柱を取ると構造補強工事費として約40万増額になるため、デザインとして使うことでリフォームコストを抑え
ました。
甦りリフォーム
38年のときを越えて、和風建築がこんなモダンに生まれ変わりました。