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外壁・屋根のリフォーム施工事例

中野区S邸 30年ぶりに外壁・屋根をリフォームしました

築年数   : 41年
予 算    : 175万
主な工事 : 外壁シリコン塗装
         コロニアル屋根塗装
         瓦屋根下地ルーフィング補修、瓦葺き
        バルコニー防水工事
        玄関ドア交換                                    

お客さまのリフォームのこだわり

・外壁のひび割れを直して、清潔感のある外壁にしたい
・スッキリしたデザインの玄関ドアにしたい
・屋根やバルコニーの雨漏りを点検・修理したい

建物南面

地震のときなど危ないので、大谷石の塀を撤去してスッキリしました。
バルコニーの屋根も新しくしました。

建物西面

植込みを撤去し、壁面を広くすることで建物の強度が上がりました。
コロニアル屋根(斜めの部分)は交換しないで、コンストラクトを意識して濃いグリーンで塗装しました。

玄関ドア

玄関ドアもコンストラクトを付けるためダークブラウンに。細いスリットの入ったドアで玄関回りがスッキリしました。

バルコニー防水工事

表層の防水層に亀裂が入っていて、防水効果は殆どない状態です。 南面のバルコニーなので劣化が激しいため、防水層を厚く仕上げています。

建物西面

玄関ドア
施工中 施工中
次は化粧ブロックを立てた下の塀の塗装です。同じように塀は駐車場の周りにあります。 右側を塗装しました。やっぱり塗装をすると全く違うようになります。
大谷石塀はすっかり隠れてきれいになり、同時に崩壊防止対策の補強も終了しました。 全く別物に蘇りました。汚れた塀は塗装をするだけで、こんなにきれいになります。
既存平面図
2期リフォームは図面左側の既存ブロック塀です。
既存平面図
2m近く盛土があり、その上にブロック塀と以前お客さまがご自分で取り付けたラティスがあります。
ブロック塀は強度に問題がないので再使用して、ラティスは撤去して1期リフォーム工事で設置した門扉のカラー・
材質と同じフェンスを取り付けます。

中庭のブロック塀を第1期リフォーム工事の仕様と同じカラー・材質で統一したい

2期リフォーム工事は奥の塀とフェンスです。
手前の塀は1期リフォーム工事の施工範囲で、発生して
いたエフロ現象を処理してきれいにした後、コンクリート
劣化防止・遮水材「MCファイン」を塗布してあります。

左右の塀の意匠を合わせたので、ひと続きのきれいな
塀になりました。


エフロ現象とは? こちらをご覧ください 

コンクリート劣化防止・遮水材「MCファイン」