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オーダーキッチン施工事例・製作実績

港区K邸 ~ こだわりのステンレス天板

主な仕様
天 板  : 人工大理石 デュポンコーリアン
扉 材  : ウレタン塗装
取 手  : アルミグリップハンドル
主な仕様
天 板  : ステンレスSus-304 1.2t ヘアーライン仕上げ
扉 材  : さくら突板ウレタン塗装~手掛け取手
食洗機 : AEG社製 W=60cm

お客さまのリフォームのこだわり

・厚みのあるステンレス天板にして、重厚感を出したい。
・機能性のよいキッチン、作業効率のよいレイアウトにしたい。
・吊戸棚を含めて、収納量を多くしたい。

重厚感ある天板 ~ ステンレスSus-304 1.2t ヘアーライン仕上げ

オーダーキッチンでステンレス天板を製作する場合、使用するステンレスの厚みは1mmが一般的ですが、お客さまのご要望で1.2mmにしました。

0.2mm厚くしただけで実際の重量もかなり重くなりますし、見た目の重量感も増します。
仕上げはその名の通り、髪の毛が流れているようなヘアーライン仕上げです。

ヘアーライン仕上げについては、よくあるご質問「キッチンリフォーム~天板は人工大理石とステンレス どちらがいいか?」をご覧ください。

機能性のよいキッチン、作業効率のよいレイアウト

流れる作業動線
冷蔵庫から具材を取り出して「洗う」、洗ったものを「下ごしらえをする」、そして「加熱する(調理する)」と、ここまでは右流れの動線になってます。
 
調理したものを「配膳する」、「下ごしらえで使用した器具をシンクへ」、シンクで下流しした「食器・器具を食器洗い機に入れる」と、今度は逆に左流れの動線になってることが分かります。
右利きの方は、このように食器洗い機を左にレイアウトした方が使いやすいです。 左利きの方は逆です。
「下ごしらえのスペース」と「配膳のスペース」は共有しているため、幅を1mぐらいにして大きめにしてあるのも大変使いやすいです。
「物出しのスペース」も60cmあるので、これも使いやすいポイントです。
 
さらに、浄水器も置き型にしないで、ビルトイン型にしているのもスマートで機能性の高さが窺えます。

I型のシンプルなキッチンですが、理にかなった完璧なレイアウトです。
■キッチン対面作業カウンター
■食器棚兼パントリー
鮮やかな赤です。
写真より実物のほうのが素敵だと思います。

リフォーム工事概要

既存平面図
2期リフォームは図面左側の既存ブロック塀です。
既存平面図
2m近く盛土があり、その上にブロック塀と以前お客さまがご自分で取り付けたラティスがあります。
ブロック塀は強度に問題がないので再使用して、ラティスは撤去して1期リフォーム工事で設置した門扉のカラー・
材質と同じフェンスを取り付けます。

中庭のブロック塀を第1期リフォーム工事の仕様と同じカラー・材質で統一したい

2期リフォーム工事は奥の塀とフェンスです。
手前の塀は1期リフォーム工事の施工範囲で、発生していたエフロ現象を処理してきれいにした後、コンクリート劣化防止・遮水材「MCファイン」を塗布してあります。

左右の塀の意匠を合わせたので、ひと続きのきれいな
塀になりました。
第1期リフォーム工事 門扉の交換
第1期リフォーム工事で新設した門扉 フレームの材質とカラーは門扉と全く同じです。