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オフィス・店舗リフォームの施工事例

国立市海鮮丼テイクアウト店~店内は明るく外からも目立つような内装

主な工事
スケルトン状態を壁、天井、床造作工事
厨房器具・販売用器具の設備工事       
防災工事・空調工事
■リフォーム概要
お客さまは脱サラして一念発起、海鮮丼テイクアウトのお店を開業することになり、アイネックスに内装工事のご相談をいただきました。
家庭的な雰囲気のお店にしたいということで、住宅のリフォームを数多く手掛けているアイネックスを選んでいただいたそうです。
現場は何もないスケルトン状態に壁・天井を造り、窓サッシをはめ込み、壁・天井・床の内装仕上げを施します。
内装仕上げも重要ですが、お店で使用する厨房機器や販売機器の水道、電気設備の打合せもかなり重要になります。

お客さまのリフォームのこだわり

・自分でお店をやるのは初めてなので、内装やレイアウトの相談に乗ってほしい
・明るくて、外からも目を惹くような内装のお店にしたい
・照明計画も立案してほしい
■リフォーム平面プラン
約左半分がホールで右が厨房です。
ホールと厨房を腰高カウンターで仕切り、スタッフはカウンター横のウエスタンドアから出入りをします。
お客さまのスペースと厨房は、何かしらのドアで仕切られていないと保健所の検査に通りません。
■リフォームプラン展開図
お客さまのご要望は、通行人からも目を惹くような内装にしてほしいということです。
食べ物のテイクアウト店なので、しっかりとした暖色をアクセントクロスで使用します。暖色は食欲増進色なので、暖色を使っているお店が飲食店には多いというのはそのためです。
ホールと厨房を仕切るのは腰高カウンターだけでは空間が空きすぎてしまうため、天井から50cm下がったところに幕板を設置して、ここもアクセントクロスを貼ります。
幕板と天井の間を空けるのは、デザイン以外にエアコンの空気を循環させるためという目的もあります。

スケルトン状態の現場を形にする店舗リフォーム

現場は全くのスケルトンで、給水管と排水管が各1ヶ所、それと分電盤が無造作に床に置かれているだけの
状態です。
こんなに変わるものだと思いませんか?
アクセントクロスは赤とオレンジの中間色で、海鮮丼テイクアウト店らしく和のテイストを感じる色を
選んでいます。
白とアクセントクロスのコンストラクトが素敵な店舗になりました。
■厨房
奥はバックヤード・スタッフルームです。
こんなにきれいにリフォームされました。
厨房器具はお客さまが依頼した業者がこれから設置する予定です。
入口サッシもきれいに設置されて店舗らしくなりました。
第1期リフォーム工事で新設した門扉 フレームの材質とカラーは門扉と全く同じです。
既存平面図
2期リフォームは図面左側の既存ブロック塀です。
既存平面図
2m近く盛土があり、その上にブロック塀と以前お客さまがご自分で取り付けたラティスがあります。
ブロック塀は強度に問題がないので再使用して、ラティスは撤去して1期リフォーム工事で設置した門扉のカラー・
材質と同じフェンスを取り付けます。

中庭のブロック塀を第1期リフォーム工事の仕様と同じカラー・材質で統一したい

2期リフォーム工事は奥の塀とフェンスです。
手前の塀は1期リフォーム工事の施工範囲で、発生していたエフロ現象を処理してきれいにした後、コンクリート劣化防止・遮水材「MCファイン」を塗布してあります。

左右の塀の意匠を合わせたので、ひと続きのきれいな
塀になりました。