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ご実家を大々的にリノベーション  大切なものは残してレガシーに! in 杉並区

戸建住宅・マンションのリノベーション リビングに入った時の第一印象を重視したプラン

アイネックス小池です

「ご実家を大々的にリノベーション  大切なものは残してレガシーに! in 杉並区」の続きです。前回内容
■リノベーション前:1階平面図
リノベーション前の平面図です。
台所とリビングダイニングの壁をなくして、広いリビングダイニングキッチンにリノベーションします。
■リノベーションプラン:1階平面図
ダイニングテーブルの上にある点線は、図面にも記載がある通り、天井裏に新しく梁を入れて補強します。
お風呂を2階に移しますが、浴槽に目いっぱい水を張ると300kg以上になるので、補強対策のために梁を入れます。

後日2階のリノベーションプランも見ていただきますが、この梁の位置では浴槽から若干ずれているので、梁の位置や他の補強方法も視野に入れて検証する必要があります。

既存のクラシック家具はどれを残すかという話があり、ソファをレガシにすることは決定しましたが、この時点ではピアノも残すか否か迷われています。
■リノベーションプラン:ピアノ
これです。
いわゆる猫足のクラシックスタイルです。

クラシック家具とモダンとの融合が1階リノベーションのテーマの一つなので、このピアノを残す、残さないかはプランに大きく影響します。
統一感を考慮して、専門のコーディネーターに依頼するとのことですが、だからと言ってあまりにもコーディネイトをしづらいプランではちょっと無責任なので、プランの段階でも考えておかないといけませんね。

この時点ではまだコーディネーターは決まっていません。
お客さまが雇うコーディネーターは、レイアウト全体をコーディネートするのか、それともカラーコーディネートだけなのか、その範疇も分からないので、プランをするのも多少手探り状態が不安が残ります。

LDKに入った際に、キッチンからリビングダイニングまで全体が目に入る造りなので、猫足のピアノは入口の横に置いて、壁を立ててピアノが目に入らないようなプランになっています。

リビングに入った際に両脇に壁があるのは圧迫感がありますが、入ったときの第一印象を考えた上でのプランということで....。
■玄関先と三和土タイル施工事例 ■玄関先と三和土タイル施工事例
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