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ご実家を大々的にリノベーション  大切なものは残してレガシーに! in 杉並区

戸建住宅・マンションのリノベーション 広いシュークローク設置、レイアウトの良し悪し

アイネックス小池です

「ご実家を大々的にリノベーション  大切なものは残してレガシーに! in 杉並区」の続きです。前回内容

それでは、これからお客さまとリノベーションの打合せをする上でたたき台になる、最初に提出した1階リノベーションプランを見ていただきます。
■リノベーション前:1階平面図
■リノベーション ラフプラン:1階平面図
途中、お客さまのご要望を頭の中で組み立てた空想プランをいくつかご紹介しましたが、これが最後に見ていただいたプランです。

さて、最終的に空想ではなく、提出したプランをご覧いただきます。
■リノベーションプラン:1階平面図
いかがでしょうか。 頭の中で描いたプランとほぼ同じですよね。

既存のクラシックスタイルの家具、ソファかダイニングチェアのどちらかをレガシーとして残し、リノベーション後のモダンと融合というテーマは、やはり2脚のソファを選択されました。

ちなみに、ダイニングテーブルは現在お客さまが使っていて、とても気に入っているものだそうです。
2m10cmもある、大きいイニングテーブルですね。
また、パントリーにワインセラーがありますが、これは追加でご要望があったもので、手持ちのワインセラーを使いたいとのことです。
■リノベーションプラン:既存ソファ
レガシーになるソファです。

生地を張り替えて再使用するとのことですが、これは相当のお金がかかりますよ、間違いなく!

造りから見ても、いまの張地を本体が損傷しないように剥がすのも、新しい生地の巻き込んで張るのも、どこのお店でも出来るというものでもありませんからね。
それに一人では持ち上げられないほど重いので、引き取りも2人がかりになるでしょうね。
うちのリノベーション後も楽しみですが、ソファのリフォーム後もとても楽しみです。

のちほどプランの概要はご説明させていただきますが、以前に「トイレの位置にシュークロークを持ってきた方がいいと思われるかもしれませんが、真ん中をシュークロークにすることにはそれなりの理由があります」ということを書きました。

これは私の思うとこなので、必ずしも正解ではなく、他の考え方もあるでしょう。
それでは何故この配置にしたと思いますか?
皆さんもご自分がリフォームするときの練習と思って、考えてみてはいかがでしょうか。
意見は十人十色なので、答えに間違いはありませんからね。
お風呂、洗面、洗濯を一つにまとめて、効率のいい動線になるようなレイアウトにしたいを
■玄関先と三和土タイル施工事例 ■玄関先と三和土タイル施工事例
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