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ご実家を大々的にリノベーション  大切なものは残してレガシーに! in 杉並区

戸建住宅・マンションのリノベーション 玄関先と三和土のタイル、同じにする?変える?

アイネックス小池です

「ご実家を大々的にリノベーション  大切なものは残してレガシーに! in 杉並区」の続きです。前回内容

もう少し玄関前のリノベーション前の状態をご覧いただきます。
■リフォーム前:1階平面図
■リフォーム前:玄関
玄関の三和土(タタキ)はタイルです。

タイルは焼き物に決まってますが、まるで陶磁器のようなテクスチャーをした、重厚感があるタイルです。
■リフォーム前:玄関
今度は玄関先です。

入口横にレンガを使ったり、猫足の家具といい、親御さんはきっと、おフランスかイタリーの雰囲気を好まれたのでしょうね。
■リフォーム前:玄関
タイルはお家の中まで繋がっています。

このように玄関先から三和土までタイルが繋がっていると、玄関ドアを開けたときに一体感があるのでそれは美しいですが、通常玄関ドアは閉めてありますよね。
これって内と外ともタイルを使う場合、同じタイルにしたほうがいいのでしょうか?
日本人の特性として、玄関ドアを開けたときに三和土まで見えるので、タイルの色を変えたくない、変える必要がないという思考があるのではないでしょうか?
皆さんはどう思いますか?
■玄関先と三和土タイル施工事例 ■玄関先と三和土タイル施工事例
■玄関先と三和土タイル施工事例
確かに施工事例を見ても、玄関先と三和土のタイルを同じにしているものが多いですね。

個人的に私はですよ、玄関ドアを閉めている状態が大半なので、玄関先と三和土は異なるタイルにするほうが好きです。
玄関先のタイルはもっと遊びますね。
遊ぶと言っても、派手なものやまったく関連性のない頓珍漢なタイルを使うという意味ではありませんよ。
実際、自宅は異なるタイルを使っています。

多方においてこだわりがあるお客さまは、まだ玄関回りのリノベーションイメージがふんわり状態ですが、さてどうされるのでしょうか、とても楽しみです。
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