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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

リビングにワークスペース新設リフォーム 間仕切り壁撤去跡のフローリングの補修

アイネックス小池です

2「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」が竣工したので、お客さまのご要望通りにワークスペースが完成したのでしょうか、第4段を見ていただきます。
リフォーム前平面図:不動産販売図面 リフォーム前LDK
LDKの一角(左図赤枠)にワークスペースを新設するリフォームです。
正面の収納を解体撤去して、ここにワークスペースを造ります。
リフォーム前平面図:不動産販売図面 リフォーム前LDK


LDKの一角(左図赤枠)にワークスペースを新設するリフォームです。
正面の収納を解体撤去して、ここにワークスペースを造ります。
■リフォーム後リビング ワークスペース
この面にデスクを2台並べます。
床から窓までは85cmで、これはプラン通りです。
通常デスクの高さは72cmから75cmなので、デスクと窓の間は10cmから13cmということになります。

窓下のコンセントは工事途中で追加になったもので、通常のコンセント(床側にあるコンセント)の高さは12cmなので、75cmのデスクを置くとラップしてしまうため、横型の家具用コンセントを設置したという経緯があります。
結果、こっちの方がすっきりしましたけど....

この画像は、薄いグレーのクロスを使っているのが分りやすいのではないでしょうか。
■リフォーム後リビング ワークスペース
壁を撤去した跡のモザイクタイルでの補修もきれいにいきました。
モザイルタイルでの補修はお客さまからの逆提案で、いまはネットで様々な情報を得られるので、お客さまからの情報になるほどと思ことがありますね。
リフォーム後リビング ワークスペース
引き戸を閉めているときのは縁が切れるので、モザイクタイルでの補修部分の不自然さが和らぎますね。
■リフォーム後リビング ワークスペース
入口部分はモザイクタイルで補修しましたが、撤去した収納はワークスペースの中まで延びていました。
目を凝らして見ていただくと、薄い線が残っているのが分かりますか?
リフォーム後リビング ワークスペース
2本平行に残っていますね。
お客さまは何もしなくていいとのことでしたが、現場監督が水性塗料を使って馴染ませようと必死に擦ったそうですが、木目と逆方向なので、これが精一杯とのことです。

また、うまくいったこともあり、この画像にビス跡を補修した箇所が3ヶ所あるのですが、どこだか分かりませんよね?
■リフォーム後リビング ワークスペース
こうしてリビングの一角にワークスペースを新設するリフォーム工事は無事竣工しました。
お客さまのご要望も全部満たされたようで、100点以上と言っていただいたのは、ただただ嬉しい限りです。

長い間「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」をご覧いただきましてありがとうございました。
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