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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

リビングにワークスペース新設リフォーム 空間を広く取るのは最高のオシャレ

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」が竣工したので、お客さまのご要望通りにワークスペースが完成したのでしょうか、第3段を見ていただきます。
リフォーム前平面図:不動産販売図面 リフォーム前LDK
LDKの一角(左図赤枠)にワークスペースを新設するリフォームです。
正面の収納を解体撤去して、ここにワークスペースを造ります。
■リフォーム後リビング ワークスペース
正面がリビング入口です。
リビングダイニングとワークスペースのシーリングライトのスイッチをここに集めています。

洗面室の壁とワークスペースの間は1m50cmもあるので、ワークスペースの存在が気になりません。
これはお客さまのご要望にある「LDKの中なのでオシャレなワークスペースにしたい」に繋がっています。
ここが狭いと、取って付けたようなワークスペースになってしまいますからね。

条件的に可能なら空間を広く取るというのは、最高のオシャレだと思います。
■リフォーム後リビング ワークスペース
ワークスペースの中の様子です。
逆光につき、雰囲気を分かっていただければと思います。
■リフォーム後リビング ワークスペース
ワークスペースからは、こんな感じでリビングダイニングキッチンが見渡せます。
これなら仕事をしながら、お子さんが何をしているのか、キッチンで作業をしている様子などがよく分かりますね。

リビングに新設するワークスペースとしては、完璧に近いのではないでしょうか。
リフォーム後リビング ワークスペース リフォーム後リビング ワークスペース
ワークスペースの中から見た入口です。

打合せ途中で縦4連の下2面のガラスを両方ともアンティークガラスにという話も出ましたが、全部透明ガラスにして良かったと私は思います。
しかしこればかりは好みなので、皆さんはいかがでしょうか?
リフォーム後造作家具 本棚
可動棚のダボレールも本棚の色に合わせて黒を使っています。
棚板は本の重さに耐えられるように厚さを20mmで造ってあり、20mmピッチで高さを変えらようになっています。
リフォームに対してのご要望
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