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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

ワークスペースの新設リフォーム 造作家具本棚 床・壁・天井に隙間なくぴったり設置

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
リビングダイニングの一角(図面赤枠部分)にワークスペースを造設するリフォーム工事が始まりました。

それでは工事現場を見ていただきます。
リフォームプラン:ワークスペース回り平面図
画像① リフォームプラン:造作工事 本棚
本棚は造作家具工事で設置しますが、ユニットではなくパネル材で持ち込んで、現場でノックダウンで組み立てることになりました。
リフォーム造作家具工事:本棚設置
材料の搬入が終わりました。
本来ならところ狭しとユニットが並ぶところですが、パネルなのでご覧の通りです。

Aは縦パネルと横パネル、天井幕板、巾木、調整材など、Bは台輪です。
台輪は全体がベニアで造られてあり、床のレベルを取って据え付けした後で、その形に合わせて前面に巾木を取り付けます。
そのため、床と巾木には隙間がなく設置できることになります。
リフォーム造作家具工事:本棚設置
A部分をピックアップした画像です。

2枚のL型のパネルは本棚中央部の縦パネルで、そでに小口が化粧されています。
L型の形状からどのように組み立てられるのか凡そ検討が付くかもしれませんが、この先は企業秘密につき悪しからず....。
リフォーム造作家具工事:本棚設置
ノックダウン方式の組み立てが始まりました。
ユニットを繋ぎ合わせる方法なら1人で施工できますが、ノックダウン方式は2人で施工します。
やはりこちらの方が断然人手と手間とがかかります。
リフォーム造作家具工事:本棚設置
造作家具・本棚の設置完了です。
リフォーム造作家具工事:本棚設置
画像①に13mmとありますが、これは最後に取り付ける壁と本棚の隙間を埋める調整材です。

調整材は隙間の形にぴったり入るように、大きめの材料を削り合わせて取り付けます。
そのため、巾木と床と同じように隙間なく本棚を設置出来るわけです。
これは天井幕板も同じように、大きめの材料を削り合わせて取り付けます。

矢印が調整材で、計画通り13mm前後の寸法になっています。
リフォームプラン:ワークスペース回り平面図
壁があったところはちょうどワークスペースの入口ぐらいまでのL型部分です。
L字の縦線のところはフローリングもフローリング下地もなく、L字の横線のところは傷状の白い線があるといった状態です。
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