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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

リビングにワークスペースを造るリフォーム 解体工事後のコンセント・スイッチ配線

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
リビングダイニングの一角(図面赤枠部分)にワークスペースを造設するリフォーム工事が始まりました。

それでは工事現場を見ていただきます。
リフォームプラン:ワークスペース回り平面図
既存の収納を撤去してワークスペースを造るリフォームです。
リフォーム前リビングダイニング既存収納
まず、この収納を撤去します。
解体工事は省いて、撤去後の状態からご覧いただきます。
リフォーム解体工事:既存収納撤去
既存収納の解体撤去が終わりました。

それでは、プラン段階で想定したことと検証してみましょう。
リフォーム解体工事:既存収納撤去
まず画像のAは、エアコン用のコンセントです。
これは新築工事時の分譲用の図面から分かっていたことです。

コンセントの後ろに埋込用コンセントボックスが付いているのが分かります。
リフォーム解体工事:既存収納撤去
画像のB部分です。
リフォームプラン:ワークスペース回り平面図にふかし壁撤去とあります。
先ほどのコンセントボックスを梁に埋め込むために、このように梁の奥行を深くしてありました。

リフォーム後はエアコンは設置しないとのことなので、予定通りふかし壁(本来の位置より前に出している部分)を撤去することで、本棚上部ユニットの奥行を広くできます。
ここまでは想定通りです。
リフォーム解体工事:既存収納撤去
次はこの部分、収納の壁があったところを見てみましょう。
リフォーム解体工事:既存収納撤去
この壁にはリビングダイニングの照明スイッチがあったので、配線がむき出しになりました。
これは想定通りです。
次回は壁を撤去した後の床の状態を見ていただきますが、プラン図面にもある通り、床の補修方法は撤去した後に判断することになっている、重要なところです。
ワークスペース入口側 前回リフォームプラン ワークスペース入口側 今回リフォームプラン
次回からリフォーム現場の施工風景を見ていただきます。
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