株式会社アイネックス ホーム ワークスペース増設リフォーム 既存フローリングに床暖房対応フローリング増し貼り

株式会社アイネックス 公式ブログ

テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

ワークスペース増設リフォーム 既存フローリングに床暖房対応フローリング増し貼り

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
その後の打合せでは大きく変更したところもないので、5回目の打合せまで進むことにします。

左記図面はリフォーム前の現況図ですが、以前にもリフォーム工事を行っています。
以前の住人は音楽関係だったのでしょうか、真ん中の洋室は結構大掛かりなリフォームをして、しっかりした防音室にしてあります。

それでは、第5回の打合せで変更になったプラン図面を見ていただきます。
リフォームプラン:平面図
実行するしないに拘わらず、リフォーム内容は大幅に変わりました。

最初にお断りしておきますが、お住いの賃貸住宅の更新の関係で工期を長く取れないため、防音室に関してのリフォームは第2期工事とすることが決まっています。

そんなことで、防音室に関してのリフォームは当シリーズでは割愛させていただきます。
ちなみに防音室のリフォームの内容は、小上がりを造り、手前に3枚連動引違い戸で間仕切って、来客の際に寝室として使うというものです。

小上がりにはヘリ無し畳を敷いて、畳下の手前は引出、奥は開きタイプにして収納として使えるようにします。

お客さまは音楽とは無縁とのことですが、かなりの予算をかけて防音室にリフォームしてあるため、将来的に手放すことになった場合、手付かずで残しておいた方が価値があるとの判断もあります。
そのため、小上がりや3枚連動引違い戸を設置するにしても、防音を構成している構造体には一切手を触れずにリフォームを行います。

あと大きく変わったことは、既存フローリングのやかましい色柄がどうしても気になるので、上に何かしらで増し貼りにして隠蔽してしまいたいということです。
リビングダイニングのワークスペース以外は既存フローリングに床暖房対応フローリングを、ワークスペースや台所、洗面室、廊下、寝室は既存フローリングにフロアタイルを増し貼りにするといった内容です。
リフォームプラン:LDK平面図
今回のリフォーム内容の変更でワークスペースに関わることはありません。
これまではワークスペースの中も含めてLDKの床は、床暖房対応フローリングの増し貼りとしていましたが、図面のようにワークスペースと台所は見切材で仕切ってフロアタイルを、それ以外を床暖房対応フローリングを増し貼りにという内容になっています。

上記の内容が5回目の打合せで決まったことで、これにて見積りをして第6回目の打合せへ進みます。
1st リフォームプラン:ワークスペース入口 2nd リフォームプラン:ワークスペース入口
リフォームに対してのご要望
前の記事 ・・・・・・・・・・・ 次の記事