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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

ワークスペースで充実リモート ワークスペースの引き戸と室内窓のガラスの面積

アイネックス小池です

昨日お墓参りの帰りに私の憩いの場、東京湾の某所で釣り糸を垂らして水面を眺めてきました。
太公望?
いつもは港で働く関係者が2~3人で釣りをしているぐらいなのに、昨日は珍しいことに少年がいました。
関係者の方のお孫さんとのことで、私が釣果を訪ねると、「釣れています」と嬉しそうにバケツの中を見せてくれました。
そこには、元気に泳ぐサッパが1匹....
関係者の方々でさえ、そうそう釣れていないのに天才だな!
そういう私は毎度のことながら釣果ゼロ、でもわずかながらも悠久のひと時のおかげで充電完了。


それでは、「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
リビングダイニングの収納を撤去して、ワークスペース(赤枠)を新設するリフォームのたたき台プランの続きです。
リフォームプラン:ワークスペース平面図
プラン図面にもあるように、お客さまのご要望によりワークスペースの入口は引き戸を使ってます。
リフォームプラン:ワークスペース入口
引き戸は普通の片引き戸です。
ここにもガラスを使ってみました。

引き戸はワークスペースからみて室外側に引くようになり、引き戸の3方枠は外側に現れます。

引き戸は室内側に引くのが一般的ですが、リビングダイニング側に2人分のデスクを並べると、壁幅いっぱいを使用する可能性があるためです。
ここまで見ていただいたのがお客さまのご要望を取り入れた、たたき台のプランで、このプランをベースに打合せが進むことになります。

今回のお客さまとの打合せは現場で3回、アイネックスの事務所で5回、あとは全部メールでのやり取りです。
今さらながらメールで見積りも図面も送れるので、打合せが本当に楽になりましたよね。


第1回プラン打合せを終えて....
2nd リフォームプラン:ワークスペース平面図
1回目の打合せで、ワークスペースの照明の方向性が出ました。
天井のセンターにライティングレール(配線ダクト)を埋め込んで、台数は未定ですがスポットライトを使うというものです。
1st リフォームプラン:リビングダイニング側
第1回の打合せで使用したリビングダイニング側のプランです。
2nd リフォームプラン:リビングダイニング側
縦2連窓の仕様が変わりました。
上下の窓とも高くなり、上窓は開閉式、下窓はFIX、ガラスは透明を使う方向で考えたいとのことです。
1st リフォームプラン:ワークスペース入口 2nd リフォームプラン:ワークスペース入口
2nd平面図を見ていただくと、引き戸がワークスペースの外に出ているのが分かります。
片引き戸からアウトセット上吊り引戸に変更になりました。

引き戸の高さも特注で可能な限り高くして、ガラスの形を縦長にしてガラスの面積を大きくします。

引き戸の横の壁はリビングダイニングの窓と仕様を同じにして、形は均等4分割で透明ガラスを使います。

次はこのプランをベースに第2回目の打合せです。
リフォームに対してのご要望
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