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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

ワークスペースで充実リモート 造作家具本棚は天井・壁に隙間なくピッタリ設置可能

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
リビングダイニングの収納を撤去して、ワークスペース(赤枠)を新設するリフォームの続きです。
リフォームプラン:ワークスペース平面図
ワークスペースにはマストでしょう、本棚のプランを見ていただきます。

今回は造作家具で本棚を設置します。
アイネックスは自社の造作家具工場で製造しているので、造作家具に関してはお得意分野です。

本棚を設置する壁に梁が通っていることを前回書きましたが、そこら辺を踏まえてご覧いただければと思います。
リフォームプラン:造作家具工事 本棚
本棚を正面から見た図面です。
左はリビングダイニングの開き戸で、上にある梁は見えるので実線、本棚の方は梁が隠れるので点線で表記してあります。

本棚側の梁にコンセントを設置してあり、コンセントボックスを埋め込むために、梁を100mm近くふかしてあることを前回書きましたよね。
ワークスペースにエアコンを設置する予定はないということで、このコンセントは撤去して梁を開き戸側に合わせます。

次に梁との取り合いを見ていただきます。
リフォームプラン:造作家具工事 本棚部断面図
梁の奥行を浅くしたので、梁部のユニットの奥行19cmになり、背板の厚みを引いてもA5サイズの書籍なら余裕で収納できます。

仮に梁の奥行を既存のままにした場合は、有効奥行が9cmほどなので、本箱としては上部は全く機能しないでしょうね。

梁以下の本棚の奥行は27cm、有効奥行は25cm、棚はダボレール式の可動棚にします。
リフォームプラン:造作家具工事 本棚ユニット割り
本棚のユニット構成図です。
この本棚を既製品のように全部一体で製作することは可能ですが、通常造作家具の場合はユニットで現場に持ち込み、連結して形にします。
今回はトールユニット3台、上部ユニット1台、台輪、天井幕板、左右調整材を現場で組み立てます。
天井幕板と左右調整材は、台輪とユニットを全部連結した後で取り付けます。

凡そ建物とは天井は床に対して水平ではなく、壁は床に対して垂直ではありません。
そのため、天井幕板と左右調整材などは実行サイズよりも大きい材料を持ち込み、現場の形にピッタリ合うように削り合わせて取り付けます。

だから造作家具は壁や天井に隙間なく仕上がります。
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