株式会社アイネックス ホーム リビングの一角にワークスペースを造ってリモート生活 子供の様子を見ながら仕事

株式会社アイネックス 公式ブログ

テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

リビングの一角にワークスペースを造ってリモート生活 子供の様子を見ながら仕事

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
リビングダイニングの一角(赤枠)にワークスペースを造るリフォームの続きです。
リフォーム前:リビングダイニング既存収納
それでは、この収納の中を見てみましょう。
リフォーム前:リビングダイニング既存収納
収納の内部ですが、右隅の柱にはマルチコンセント (赤)があり、外壁面には24時間換気の給気ガラリ(青)があります。

給気ガラリは躯体壁にあるため移設できませんが、マルチコンセントは重要なので、プランによっては移設しなくてはいけませんね。
リフォーム前:リビングダイニング既存収納
当たり前ですが、枕棚の上が空いています。

枕棚があるので奥にある壁が見えていないので分からないと思いますが、実は下の壁と同じ面で繋がっていません。
リフォーム前:リビングダイニング入口開き戸
リビングダイニングに入る開き戸です。

開き戸の上の壁に段差があるのが分かりますか?
リフォーム前:リビングダイニング入口開き戸
これです。
通常開き戸上の壁フラットになるもので、余計な建築コストをかけてまで、このように段差をつけることはありません。

これは間違いなく梁が通っています。
リフォーム前平面図:ワークスペース新設場所
このように梁が通ってます。

この梁の存在はプランに大きく影響します。
ワークスペースを造るにあたり、「将来的に子供が出来たら、仕事をしながら外側の様子が見えるように、リビングダイニング側の壁にガラスを使いたい」というご要望があります。

それを踏まえて凡そのプランを立ててみます。
リフォーム前平面図:ワークスペース新設場所
そのほかに、奥さまと2人でワークスペースを使用する、造作家具で本棚を設置したい、というご要望があります。

これらのことを踏まえてプランをすると、リビングダイニングに向かってデスク(ピンク)を2つなべて、背面に本棚(水色
を設置するプランに自然に落ち着きます。

その場合本棚の上には梁があるため、梁の形で掻き込んで本棚を造るか、本棚の高さを梁の下から床までにするか、という問題が生じます。
リビングダイニングの開き戸の上に梁があることに気づかなかったら、後々大問題になるところです。

図面にある赤丸は先ほどのマルチコンセントです。
これも移設しなくてはいけませんね
リフォームに対してのご要望
ガスオーブンレンジ ガスオーブンレンジ
前の記事 ・・・・・・・・・・・ 次の記事