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テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離

ワークスペースを造る場合はZOOM打合せのときの背景も考えておく必要がある

アイネックス小池です

「テレワーク中の自宅にワークスペース in 杉並区 オシャレに生活と仕事の場を分離」の続きです。
リフォーム前平面図:不動産販売図面
リビングダイニングの一角(赤枠)にワークスペースを新設するリフォームです。

お客さまはまだ30歳前後でしょうか、新婚さんですが奥さまは香港で仕事しているため、コロナ禍はさることながら、まだ記憶に新しい中国共和党が発令した国家安全維持法に反対する民主派団体と警察当局との紛争で空港も閉鎖されたりと、とても日本⇔香港間を行き交うことが出来ない状況でした。

話を聞いてると本当に気の毒でしたね、新婚さんなのに....
既存の収納を解体撤去して、ワークスペースを造ります。
一見新設するワークスペースは狭そうに見えますが、実は図面を見ていただくと、洗面室の壁から反対の壁まで4m38cmもあります。
お客さまが希望する位置と凡その大きさから割り出すと、ワークスペースの長手方向は2m80cmぐらい確保できそうです。

ワークスペースに対するお客さまのご要望は、リビングダイニングの一角なので洒落た雰囲気にしたいということです。
近い将来奥さまも帰国して、一緒にテレワーク生活になるだろうとのことで、2人分のデスクを置けることがマストだそうです。

この手のご依頼の際は、ワークスペースの範囲を図面化するのではなく、デスクの配置も一緒にプランに含まないと、せっかくリフォームしたのに....という結果になりかねませんね。
デスクは問題なく配置できたとして、ZOOM打合せのときの背景も考えておかないと、会議中にどちらかの姿が画面に登場しては印象はよくないですよね。

あとワークスペースにマストなものは、照明計画、コンセント、LAN配線なども一緒にプランをしておく必要があります。
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