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生活弱者を地域で支える 池袋で空き家活用プロジェクト「セーフティーネット住宅」

築35年の住宅リフォーム~空き家をリノベーションして社会的に有効活用

アイネックス小池です

奇しくも私の思い出深い場所でのリフォーム工事のことを綴らせていただきます。
リフォーム前
場所は豊島区西池袋3丁目、はるか昔に通っていた大学の真裏です。
この建物を訪れ、大学の裏のロケーションを始めて知りました。
ただし、その当時とは様変わりしたものと思います。
大学の裏の道は、正門の前のメインストリートの倍以上ある立派な道路です。
その立派な道路から10mほど入ったところに、当案件である築35年の建物が在ります。
余談も余談で失礼します。
私のはるか昔の学生時代は、♪蔦のからまるチャペルで♪なんていうのにはほど遠く、大袈裟ではなく毎日昼間からキャンパスで宴会三昧でした。
当時全国の大学では初のプロレス研究会を旗揚げしたばかりで、毎日が大盛り上がりの日々を過ごしていました、キャンパスで。
いまの学生には考えられないでしょうね。
高い授業料を親に払ってもらって、まあ親不孝な輩の集まりでしたね。ちなみに女子もかなりいましたが...。
そんなこんなで思い入れがある土地で、リフォーム工事の相談をいただきました。
リフォーム後建物正面
先に見ていただくのは異例ですが、リフォーム後の外観です。
すでにマスコミやネットニュースで取り上げられているので、ご存知の方もおいでになるかもしれません...。

豊島区は23区で空き家率が最も高く、空き家を改修して高齢者や障害者、生活困窮者向けの住宅を確保するプロジェクトが始まりました。

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