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2世帯住宅の1階(元親世帯)を賃貸用にリフォーム:完全に玄関を独立 in 中野区

2世帯住宅の1階を賃貸用にリフォーム:新築工事とリフォーム工事のプランの立て方

アイネックス小池です

緊急事態宣言が再発令されました。
私どものように現場が動いている建築関連企業も然りですが、外に出掛けないと仕事にならない業種は山ほどあるので、ガースーや西村さんが言うテレワークで7割減少は、どうひっくり返っても無理な話ですよね。
彼らは社会の実情を分かってないので、もっと参謀たちが知恵を付けてあげないと、見ていて哀れに思います。
もしかしたら、参謀たちが分かってないのでしょうか...。

緊急事態宣言発令、皆さん一緒にお互いに頑張りましょう!


それでは「2世帯住宅の1階(元親世帯)を賃貸用にリフォーム:完全に玄関を独立 in 中野区」の続きです。
■現況1階平面図
■リフォームプラン:玄関回り平面図VOL.3
今日は玄関回りの外観立面図をご覧いただきます。
■リフォームプラン:玄関回り立面図VOL.3
玄関ドアご右に移動したので、外観も大きく変わりました。
まず、タイルを貼る面積がかなり広くなりました。
分かりづらいですが、撤去する既存サッシ(窓)の位置を二点鎖線で落としてあります。
無駄に外壁を解体したくはないので、既存サッシの右端に新設する玄関ドアを合わせてます。
この位置に玄関ドアを設置すれば、下駄箱がちょうど設置できるようになります。
これは平面図を見ていただければ、下駄箱がいい感じで納まっているので納得ですね。

新築工事と違いリフォーム工事は制約や条件が多く、そのあたりをクリアしながらプランニングしないといけないので、今回の下駄箱のように外との関連性を同時に考える必要がありますね。
頭の中で平面図と立面図、同時に組み立てるということでしょうか。

私は平面図と立面図ですが、優秀な建築家は3次元を同時に組み立てて、プランニングしていくので、それはすごい頭脳だとつくづく感心させられます。
先ほど新築工事と違いリフォーム工事は制約や条件が多いと言いましたが、逆に制約や条件が多い方がプランを立てやすいかもしれませんね。
何もないところに好きにやっていいのでその代わり、いいものを建ててくれ、造ってくれというのはゾッとしますね。

やっぱり私はリフォーム向きです。
なんかつまらないことを書いてしまいました...。

次回に続きます...
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アイネックスのCI
余談ですが、アイネックスのCIは『INEX』で、「INTERIOR」と「EXTERIOR」の「IN」と「EX」を合わせた造語です。
「INTERIOR」と「EXTERIOR」、そのため真ん中に「&」を入れてあります。
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