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中古住宅のリノベーション in 杉並区 漠然としてるイメージを形にするリフォーム計画

中古住宅リノベーションin杉並区 リフォーム工事中に雨漏り発覚、瑕疵担保責任問題

アイネックス小池です

「中古住宅のリノベーション in 杉並区 漠然としてるイメージを形にするリフォーム計画」、2019年10月17日(木)地下の雨漏りについての話し合いです。
売主側の不動産会社、買主側の不動産会社、そしてお客さまは仕事なのでアイネックスが代理人となりますが、前日そのアイネックスに雨漏りの状況説明を現場でしてほしいとのことで、今回の話し合いがあります。

雨漏りが発覚して2日後です。まったく誠意の欠片もありません。
リフォーム工事前に地下の湿気は何かしらの原因があるはずとあれ程警鐘を鳴らしていたにも拘らず、売主が手配した建物調査では雨漏りの形跡はないという結果が出ているとの一点張りで、挙句の果て目の上のたん瘤扱いにされました。
そして台風が通過した後に地下に雨が溜まっている、この状況を私に説明してほしい...ということです。
あにはからんや、雨漏りはないと踏査結果を出した建物調査会社を呼びつければいいのに...。
呼びつければいいんじゃねー? これいまどき、まさしくこんな気持ちです!

当シリーズを最初からご覧いただいている方には、私のやり場のない怒りを分かっていただけると思います。
■リフォーム工事中:地下雨漏り現場 2019年10月17日(木)
1階は通常通りリフォーム工事が進行しています。
3社の話し合いは、この雨漏りでできたプールを見ながらです。
私がこの状況を説明するのですが、いたって簡単です。
建物が雨漏りをしているので、雨漏りを止めない限り、地下の工事はできません。
誰が誰の負担でいつまでに雨漏りを直すのか早急に決めてください。
アイネックスはお客さまに11月23日までにリフォーム工事を終えて引渡しをする契約をしています。
いつまでに雨漏りを直すのか、それ次第では引渡しに影響するので、そちらの方でお客さまの承諾を得てください。
といった内容です。
何度も書きましたが、11月末でお客さまは今のお住まいの賃貸契約が終わります。

書いているうちに、またむしゃくしゃしてきました。
続きます...
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