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念願のリビングの天井を高くするリフォーム in 杉並区戸建住宅

天井を高くするリフォーム~断熱のために屋根裏にスタイロフォームを敷き詰める

アイネックス小池です
「念願のリビングの天井を高くするリフォーム in 杉並区戸建住宅」の続きです。
リフォームプラン:リビング平面図
グレー部:リビングの天井を高くする範囲
対象面積:6.4㎡
リフォーム前:S方向 リフォーム前:E方向
リフォームプラン:リビング立面図E方向 リフォームプラン:リビング立面図S方向
今日の木工事(大工さんの工事)は、「リビングの天井を高くするリフォーム工事」の重要なポイント、屋根裏の断熱材入れの続きです。
断熱材:スタイロフォーム
断熱材スタイロフォームがかなり敷き詰められました。
奥のグルニエの手前まで施工が終わっているのが分かります。
断熱材:スタイロフォーム
こんな感じで、隙間なく満面にスタイロフォームで屋根からの影響を弱めます。
すみません、画像の方向を間違えています。
右がE(東)で、真ん中の木材が切妻屋根の頂部の下になる棟木です。
リビングの天井を高くするリフォーム:断熱材入れ リビングの天井を高くするリフォーム:断熱材入れ
東側の天井裏は、大工さんの体が入るところは全部スタイロフォームを施工しました。
天井下地組み
リビングの天井を高くする部分の端部には天井用プラスターボードを止める下地がないので、新たに天井下地を組んでからプラスターボードを取り付けます。
よく見ていただくと、天井の下地組み材(赤矢印)が回りと色が異なり、新しい木材を使っているのが分かると思います。
リビングの天井を高くするリフォーム:木工事
スタイロフォームは垂木と隙間なく敷き詰めますが、これはスタイロフォームとスタイロフォームの合わせ目も同じように隙間がないようにしなくてはいけません。
スタイロフォーム同士の合わせ目処理
そのため、このようにスタイロフォームとスタイロフォームの合わせ目を専用の銀テープで塞ぎます。
次回は「念願のリビングの天井を高くするリフォーム in 杉並区戸建住宅」をお休みして、マンションリフォーム施工事例「水回り住宅設備を全部新しくするリフォーム in 武蔵野市 I邸」を更新させていただきます。
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