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子供の独立を機に住まい方を変えるためのリフォーム in 杉並区

リノベーションはプランが重要83~リフォーム後の新旧フローリングの取り合い

アイネックス小池です
子供の独立を機に住まい方を変えるためのリフォーム in 杉並区」の第2期3階リフォーム工事の続きです。
■3階リフォーム前平面図
■3階リフォームプラン~平面図
リフォーム後:3階入口開き戸
3階入口の開き戸は、防火仕様のため鉄扉ドアです。
今回リフォームで室内はリフォーム用6mmフローリングを使いましたが、階段室側の床は新築工事時デフォルトのフローリングのままです。
その新旧の床の取り合いをご覧いただきます。
リフォーム前:3階入口床 リフォーム前:3階入口床取り合い

室内側は3年前にリフォームされた際に、デフォルトのフローリングにフロアータイルを増し貼りにしてあります。
タイルといっても塩ビ製の床材で、ロール状になっているクッションフロアーと異なり、1枚1枚それぞれの規格サイズになっていて、タイルのように貼って施工します。
材質はクッションフロアーより硬質で、価格も高くなりますが、フローリングに比べたら施工費も材料費もかなりお安くなります。
フロアータイルの厚さは2.5mmで、階段室のフローリングとの取り合い部は厚さ3mmのステンレス材で見切ってあります。
取り合い部にこのように使用する材料を見切材といいます。
リフォーム後:床新旧取り合い部
ご覧のように、ドアを閉めてある状態では何も見えていません。
リフォーム後:床新旧取り合い部
フローリングメーカーは床の見切材も品揃えしていますが、きれいに納まる材料がなかったので、見切材などを専門に製造している別会社の樹脂製でこげ茶色の材料で見切ってあります。
リフォーム後:床新旧取り合い部
階段室側から見ています。
階段室側に向かってテイパーが取れているのですが、お分かりになりますか?
リフォーム前はフロアータイルとの取り合いなので厚さ3mmの見切材でしたが、リフォーム後は6mmフローリングとの取り合いになるため、6mmの角材を使うよりテイパー状になっている見切材の方が歩行の邪魔にならないですよね。
リフォーム前:納戸入口
納戸の中は今回リフォームの対象外のため、ここの床も取り合いが発生します。
リビング⇔納戸床取り合い:リビング側 リビング⇔納戸床取り合い:納戸側

入口と同じ見切材を使用してあります。
こちらの方のがテイパーの様子が分かりますね。
この見切の方法なら邪魔にならないですよね。
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