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子供の独立を機に住まい方を変えるためのリフォーム in 杉並区

既存フローリングに新規フローリングを増し貼りしてリフォーム費用を大幅に減額

■リフォーム前平面図
■リフォームプラン
アイネックス小池です
杉並区西荻窪のリフォーム現場の施工様子、木工事(大工さんの工事)の続きですが、もう一度フローリングの施工を見てください。

4階の床は全部フローリングを貼りますが、既存フローリングの上に新しいフローリングを増し貼りします。
あらゆるリフォーム現場に増し貼りが可能ということではありませんが、増し貼りが可能な条件さえ合えば、既存フローリングの撤去費及び撤去材産業廃棄物処分費、作業日数などリフォーム費用を大きく減額できます。
増し貼りが可能な条件とは今回リフォームでいえば、掃出窓がフローリング面より上にある。 階段との取り合いは床見切材を取り付けることでうまく納まるなどです。
フローリング階段取り合い部 フローリング⇔階段 床見切材

階段との取り合い部に見切材を付けるとは、リフォーム平面プラン図面にも書いてありますが、増し貼りフローリングと階段との取り合い部、ここに床見切材を取り付けて階段と縁を切ります。
寝室1
半分以上貼り終わっている寝室1のフローリングですが、私が書いてきたことと何か違っていませんか?
新規フローリングは全部増し貼りなのに、下地が既存フローリングではないですよね。
これは寝室1と階段室に使用するフローリングの厚みが12mmなのに対して、寝室2の無垢フローリングが15mmのためです。
寝室2の2枚連動上吊り引戸の下に厚さ18mmの床見切材を入れますが、それでは階段室と見切材の段差が6mmになってしまうため、寝室1と階段室は既存フローリングに3mmベニアを貼ることになりました。
これはお客さまからのご要望によるものでしたが、たまたま3mmベニアが会社の倉庫に余ってたので、施工費だけ追加でいただくことでご了承いただきました。
寝室2⇔階段室 床取り合い
寝室2と階段室の床の取り合い部です。
床見切材と無垢フローリングの段差は3mmです。
階段室には3mmベニアを貼ってあるので、こちらも段差も3mmになります。
まだ無垢フローリングが貼られていないところは、下地の既存フローリングが見えていますね。
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