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戸建住宅リフォーム施工事例

豊島区空き家プロジェクト 厚労省「住宅セーフティネット制度」共同居住型住宅

予 算  : 900万円

■主な工事
真壁を大壁に変更・砂壁をクロスに貼替
床貼替
キッチン:場所を変えて新設
在来式浴室をユニットバスに変更
洗面台・洗濯機スペース新設
便器・ウォシュレット×2ヶ所新設
耐震改修工事
防火上(45分準耐火構造)有効な間仕切り壁に変更
セーフティネット住宅付帯設備設置
分電盤新設

シェアハウス型セーフティネット住宅:高齢者に安全、やさしい浴室にリフォーム

リフォーム前:1階平面図 1階リフォームプラン
リフォーム前:浴室 リフォーム前:浴室
リフォーム前のお風呂は在来式の浴室でした。
床と壁はタイル貼りのため、冬は間違いなく寒いお風呂です。
セーフティネット住宅のため高齢者が入居する可能性が高いので、より安全で快適に入浴してもらえるような配慮が必要です。
リフォーム前:浴室入口 リフォーム後:浴室入口
入浴時に滑って怪我をする高齢者の事故が増えているので、お風呂の入口には手摺を取り付けました。
リフォーム後:浴室
在来式浴室からユニットバスにリフォームしました。
ユニットバスに変えるだけで在来式浴室より浴室内はとても暖かく、りヒートショック防止対策になります。
浴槽のまたぎを補助するため、シャワー水栓側の壁に手摺を取り付けてあります。
リフォーム後:浴室
浴槽内で立ち上がったり、しゃがんだりするときの補助のために、浴槽の横にも横型手摺を取り付けました。
リフォーム後:浴室
浴室暖房乾燥機も設置してあります。
ランドリーパイプ(物干し竿)も設置してありますが、浴室内を暖めることが浴室暖房乾燥機を設置した主目的です。
在来式浴室をユニットバスに変えて浴室暖房乾燥機も設置、これらはヒートショックを防ぐための対策です。
リフォーム後:浴室
ユニットバスに入ったすぐ左手にも手摺を設置しました。
浴槽にまたいで入るときや浴室を出るときに、ここに手摺があるととても便利です。
リフォーム前:浴室入口段差
リフォーム前の浴室の床は、洗面所よりが20cm以上も下がっていて危ない段差でした。
リフォーム後:浴室入口
ご覧の通り、洗面脱衣室と浴室の床はバリアフリーになり、安全安心歩行ができます。
リフォーム前:2階平面図 2階リフォームプラン