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戸建住宅リフォーム施工事例

杉並区N邸 ガレージ軒下に人感センサーライトを設置して防犯リフォーム

 予 算  : 7万円
 主な工事 : 人感センサーライト設置
工事概要
自宅から死角になるガレージの軒下に、毎日のようにタバコの吸殻が落ちていて困っているとのことで、
人感センサーで点灯するライトを設置して、防犯も兼ねるようにしたいというご要望です。

お客さまのリフォームのこだわり

・ガレージの間口が広いので、広範囲を感知するセンターにしたい

防犯リフォームプランと施工

防犯リフォームプラン
左:リフォームプランで、写真にスポットライトと人感センサーの画像をはめ込んで、位置関係をお客さまに確認
していただきました。
右:計画通りにガレージの軒下中央にガレージ全体を感知する広範囲型センサースイッチを設置して、小型のLEDスポットライトを右上に取り付けました。
広範囲対応人感センサースイッチ 小型LEDスポットライト
当然ですが地型に合わせて既存のコンクリート塀があり、
塀の上に化粧ブロックを1段組んで、鋼製フェンスを設置
します。

図面では分かりにくいですが、庭に面したコンクリート塀は変則5面になっています。

フェンスは景観を左右するので、落ち着いた雰囲気にリフォームしたい

リフォーム前の画像は植木屋さんが入る前なので、ラティスが隠れるほど樹木が茂っていました。
リフォーム後は植木もすっきり手入れして、ダークブラウンの鋼製フェンスとよく調和しています。
ガレージの上にも目隠しを兼ねて、意匠合わせ的にフェンスを新設しました。
木製ラティスと違い、鋼製フェンスは見るからに、強くて防犯性に優れていることが分かります。
建物の内側から見たリフォーム前と後です。
ラティスと比べて鋼製フェンスは目が詰まっているので、目隠しとして使用する場合は向いています。
展開図ウォークインクローゼットⅠ 展開図ウォークインクローゼットⅡ ウォークインクローゼット断面ワーキングデスク正面
両方ともウォークインクローゼット内から撮っています。
クローゼットスペースの約3分の2(W=175cm)は、上下にハンガーパイプを設置してあるので2段で洋服を掛けられます。
残りの3分の1(W=80cm)は、背の高いコート類を掛けるようなっています。
上は枕棚になっていて、こちらも多目的収納として使います。
コンクリートやモルタルに穴を開ける際に使用する振動
ドリルで下穴を開けます。

下穴の深さは、これからインサートするカールプラグが
完全に埋め込まる深さが必要です。
下穴に鉛のカールプラグをインサートします。
カールプラグがタイルとフラットになるまで叩き込みます。
手摺を取り付けて完成です。
これで、大人が体重をかけても全く問題ありません。
リフォーム前は浴室だったところも開き扉付のトランクルームにして、大事なものはここに収納してもらいます。

スチール手摺・鉄柵の修繕リフォーム

ファサード(建物の正面)のリフォームは、スチール手摺(柵)の塗装や外部階段のレンガタイルの部分修繕を
行いました。
賃貸住宅として最低限の見栄えは、非常に重要なことです。
リフォーム前の画像でお分かりになりますか? 
スチール手摺(柵)の縦棒が、錆て一部欠損している部分さえあります。
こんなものまで元通りにリフォームで復元できます。
■洋室1(8畳)
以前の面影が全くなくなりました。
部屋自体の面積は変わっていないのに、ひとまわり広くなったように感じます。
ドアを開けたときと閉めたときです。
ダークブラウンとホワイトのコンビネーションがとても素敵です。
■洋室2(10畳)
取れない柱があるため左右対称に同サイズの収納+クローゼットを設置しましたが、隠蔽した真ん中の柱部分は
なんの違和感もなくスッキリ納まっています。
こうして見ると、板張り天井より白いクロスの天井のほうが天井が高くなった気がしますね。もちろんリフォーム前と後は同じ天井高です。
■2階廊下
いかがでしょうか?リフォームをするとこんなに変わるものです。
2階から見下ろしていますが、リフォーム前と比べて全くの異空間になっているのがよく分かります。
1階から地下に降りていきます。
中腹までくると、リフォームされてトランクルームに変身した地下スペースが見えてきます。

収納量が多い下駄箱は、いまや賃貸住宅の必須アイテム

2階から階段を降りてきたところが玄関です。
玄関は家の顔ともいいます。収納量が多い下駄箱は、履物が玄関に散らかることもなくなり、いつもきれいな顔を
保てます。
古めかしい和風の玄関が洋風にリフォームされて、とてもモダンな玄関に生まれ変わりました。
1階リフォームプラン
■システムキッチン
作業性がいい広い台所とキッチンは2m40cmと賃貸住宅には珍しくゆったりとしたサイズなので、十分二人で作業ができるのも嬉しいですね。
汚れが気になるレンジフードも、掃除が楽でデザイン性の高いものを使用しています。
■洗面室・トイレ・脱衣室・浴室
同じ位置から撮っていますが、全く様変わりしました。
正面の開き戸が洗面室・トイレ・脱衣室・浴室への入口です。
洗面室に入ると、左にトイレのドア、正面に脱衣室・浴室のドア、右に洗面台があります。
床は気品のあるマーブル調、広い脱衣室は親子での入浴には嬉しいですね。
ゆったりとした洗い場と浴槽があるお風呂は、一日の疲れを取る癒しのスペースです。
取れない柱もデザインとして使用
この柱を取ると構造補強工事費として約40万増額になるため、デザインとして使うことでリフォームコストを抑え
ました。
甦りリフォーム
38年のときを越えて、和風建築がこんなモダンに生まれ変わりました。