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2019年7月2日以前のブログ

遮音フローリングL-45と50の違いはリフォーム費用にも影響

■2019/03/24 遮音フローリングL-45と50の違いはリフォーム費用にも影響
アイネックス小池です

「中古マンションのリノベーション~キッチンに対してのこだわり」、お客さまのリフォームに対してのご要望の続きです。

■リフォーム前の床仕上げ


■ジュータン撤去後の遮音対策施工方法


ご覧のように、ジュータンを撤去した後の既存構造用合板に遮音マット、下地ベニアの順に貼って、その上にリフォーム用6mmフローリングを貼ります。
これにてフローリング部全体の遮音対策が完結します。


■使用する遮音マット

下がクッションで上にラバーを貼ってあります。
これでもかなりクッションが効いているので、クッション性を緩和するために遮音マットの上に貼る下地ベニアが重要になってくるわけです。

数日前に、「当マンションの管理規約でリフォームに使用するフローリングに求められる遮音性能はLL-50なので、これはお客さまにとっては朗報です」ということを申し上げました。
というのは、ほとんどのマンションは管理規約でLL-45を採用しています。
LL-45とLL-50では遮音マットの厚みが全く異なり、既存フローリング12mmと同じぐらいの厚みのため、下地ベニアを使用することはできなくなります。
当然ですが、クッション性はより高まります。
もちろん、LL-45用遮音マットを敷き、既存フローリングと遮音マットの上に構造用合板(12mmベニア)を貼ってクッション性を緩和することは可能ですが、それではリフォーム費用も嵩むし、天井高も低くなってしまいます。

LL-45と50では、これくらい違いが出るということです。



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