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アパート・賃貸事務所・マンションのリフォーム施工事例

杉並区コーポT 水回り・収納・建具リフォーム空室不安解消

  面 積  : 20㎡
  予 算  : 90万
  主な工事 : 浴室バスパネル貼り
         トイレ~ウォシュレット付便器に交換
         押入撤去~クローゼット新設
         間仕切り引違い戸交換
         トイレ開き戸交換
         トイレ床タイル貼をクッションフロアーに変更
         リビング天井~板貼りをクロスに変更
         トイレ・ダイニング天井壁防汚塗装

お客さまのお風呂リフォームのこだわり

・お風呂の塗装仕上の天井と壁を汚れにくくて、暖かく感じるようにリフォームしたい
・トイレの床がタイル貼で寒く感じるので、便器をウォシュレット付にして床をクッションフロアーに貼り替えたい
・リビングの押入を撤去して半分のスペースのクローゼットに変更、部屋をひろくしたい
・引違い戸やクローゼットの建具を明るくして、部屋が清潔で広く感じるようにリフォームしたい
・トイレの建具も暗いので、明るいものに変更したい
・リビングの天井が板貼りなので、クロスにして明るくしたい。
・トイレとダイニングの天井と壁が汚れが付きやすい塗装仕上げになっているので、防汚塗装で塗り替えたい
・アパートなので出来るだけリフォームコストを抑えたい

リフォームプラン

リフォーム前平面図 リフォーム平面プラン
2DKなので間取りの変更はありませんが、リビングの押入を撤去してクローゼットに変更します。
リビングが広くなるので、居住空間が広がり使いやすくなります。
展開図1 展開図2
クローゼットの扉は折れ戸ではなく、敢えて開き扉にすることで、布団が出し入れしやすくなります。 リフォーム前の引違い戸の高さは1m80cmですが、リフォーム後は2m近くになります。

お風呂の塗装仕上の天井と壁を汚れにくくて、暖かく感じるようにリフォームしたい

リフォーム前の浴室はハーフユニットバスで、腰から上はコンクリート壁を塗装してあります。
このリフォーム工事で腰から上の壁と天井に、バスパネル(アイカ工業:バス用セラール)を貼ります。
ハーフユニットバスの腰から上は塗装仕上げです。 バスパネルを貼って浴室が明るくなりました。
通気口が変形しているという理由で、前のリフォーム時にカバーをはめこめないと言われ露出状態。 通気口カバー(レジストリー)を加工して、露出したままの穴をきれいに塞ぎました。
前のリフォームのときの給水と給湯が露出配管になっています。 梁を造作して露出した配管を隠したので、この通りスッキリしました。天井照明もLEDに交換。
バス水栓は古いタイプで、黒のシャワーホース。 バス水栓を交換、白いシャワーホースもきれい。

トイレ~便器を新しくして、タイル貼りの床をクッションフロアーに貼り替えたい

リフォーム前は便器と便座の色が違っているので、気持ちのいいものではありません。
床は昔ながらの細かいタイル貼りで、冷たい空間になっています。
このリフォームでは間取りは変更しないので、このスペースに合う同型のウォシュレット付き便器に交換して、
床はクッションフロアーで仕上げました。
タオル掛けと紙巻器も新調してあります。
壁と天井はツヤ消し水性塗料で塗装していたため汚れが付きやすく、落としにくかったので、防汚塗料で塗装して
掃除がしやすくなりました。

引違い戸やクローゼットの建具を明るくして、部屋が清潔で広く感じるようにしたい

リビングとダイニングの間仕切り引違い戸です。 白の木目調にして、明るて清潔感があります。
リフォーム前は幅1間の襖戸の押入でした。
幅半間のクローゼットに変更、建具は引違い戸と同じ白の木目調にして、全体的に調和の取れたリビングに
リフォームされました。
リビングの床面積も広くなり、とても使いやすくなりました。
リフォーム前のトイレの開き戸は、かなり古い仕様のドアです。
建具枠は既存品を残して、開き戸だけを交換、ドアノブもレバーハンドルに変更しました。
トイレの開き戸は白の木目調ではなく、壁の仕上げに合うように白のしっくい調にしてあります。
露出配線してあった電源ケーブルは、化粧モールできれいにカバーしてスッキリしました。
玄関側から見た間仕切り引違い戸とトイレです。 白を基調にして、広くて明るくなりました。
■リフォーム工事概要
■リフォーム前
面 積  : 140㎡
予 算  : 90万

■主な工事
既設パーティション解体撤去処分
床タイルカーペット貼替
壁クロス貼替
天井ジプトーン貼替
エアコンオーバーホール
コンセント配線工事