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アパート・賃貸事務所・マンションのリフォーム施工事例

杉並区2部屋のアパート ~ 水回り設備を女性入居者向けにリフォーム

  面 積  : 70㎡
  予 算  : 350万
  主な工事 : ユニットバス交換
         洗面化粧台設置
         キッチン交換
         外壁洗浄・コーキング打ち直し
         屋根防水塗装
         床貼替
         クロス貼替
         断熱改修工事
         建具及び建具枠・窓枠塗装
さすがにローコストと言いましても、女性対象のため外回りもお化粧しなくてはいけません。

各所で雨漏りも確認されたので、構造的にも瓦は建物に負担が掛かるため、屋根を軽いコロニアルに葺き替えました。

法規上必要な採光を確保するため、新規にサッシを付けた部屋もあります。
さすがにローコストと言いましても、女性対象のため外回りもお化粧しなくてはいけません。

各所で雨漏りも確認されたので、構造的にも瓦は建物に負担が掛かるため、屋根を軽いコロニアルに葺き替えました。

法規上必要な採光を確保するため、新規にサッシを付けた部屋もあります。
■リフォーム概要
以前にリフォームさせていただいた部屋がすぐに入居者が決まったので、リピートで別の部屋のリフォームをご依頼いただきました。

お客さまのお風呂リフォームのこだわり

・賃貸とはいえキッチンと洗面化粧台は一番目につくので、こじゃれたものにしたい
・現状は2点ユニットバスなので、独立した浴室と洗面台にして使いやすくしたい
・いままでは女性の入居者が多かったので、女性が好むような清潔感がありオシャレな部屋にしたい
1階リフォームプラン 2階リフォームプラン
2点ユニットバスから独立した浴室と洗面台に 2階は中央に玄関があります

賃貸とはいえキッチンと洗面化粧台は一番目につくので、こじゃれたものにしたい

1階キッチン 壁は昔ながらの薄いステンレス貼 キッチンパネルが統一感を出してます
2階キッチン  部屋が広くなったように感じます
2階中央の部屋 可愛らしい洗面化粧台
1階洗面化粧台

部屋の中に洗面化粧台を配置するので、女性らしいデザインにこだわりました。

可愛らしくてコンパクトな洗面化粧台が真っ白の
部屋によくマッチしています。

現状は2点ユニットバスなので、独立した浴室と洗面台にして使いやすくしたい

リフォーム前は2点ユニットバス 浴室の洗い場がとても広くなりました
洗濯機の排水ホースは差し込み式でした 洗濯機パンを設置たので水漏れも安心

女性が好むような清潔感がありオシャレな部屋にしたい

古めかしい色合いでした ホワイトとダークブランでモノトーン調に
2階奥の部屋 明るくて清潔感のある部屋になりました
リフォーム前の全体的なイメージ 真っ白い部屋は奥行感をも演出します
引き戸や木枠も塗装したのでとても素敵です 2部屋とも募集直後に入居者が決まりました
広尾シェアハウスのリフォーム工事は、旧スタイルのアパートのオーナーからご依頼いただきました。
ご依頼はオーナーからですが、シェアハウスを運営するのは、東京と横浜に4ヶ所の女性専用シェアハウスを所有するスマイルシェアハウスです。

女性専用シェアハウスの運営システムは、スマイルシェアハウスがオーナーからアパートを一手に借り上げて、スマイルシェアハウスが入居者を募集して家賃を徴収します。
例えば、アパートを月額30万円で借り上げ、8部屋あるシェアハウスにリフォームして、一部屋7万円の家賃設定であれば、全部屋入居で56万円/月になります。
従いましてスマイルシェアハウスは空室が出ないように、入居者に対する安全性の確保や居住空間におけるサービスの向上も業務の一つになります。

アパートのオーナーは、ご自分で入居者を探す必要も建物の管理の必要もなく月々30万円の安定収入があります。
今回の広尾の旧スタイルのアパートは、誰も住んでなくしばらく空き家のままでした。
しかし、リフォームによりシェアハウスとして復活し、毎月30万円の収入が入るようになります。
今回の女性専用シェアハウスは、スマイルシェアハウスとオーナーは10年契約をしました。
リフォーム工事に1100万円投資したとしても、単純計算で3年1ヶ月でリフォーム工事費借入返済が終了して、以降毎月30万円の家賃収入が6年11ヶ月継続するということになります。

女子大生専用シェアハウスに入居する女性は、スマイルシェアハウスの女性社長自ら面接して、物件を案内します。
賃貸契約は学生の場合は、親御さんと賃貸契約をします。
地方に住んで離れている親御さんは、女性専用シェアハウスということで安心も得られます。

女性専用シェアハウスは旧アパートスタイルでなくても、部屋数の多い一軒家でも運営可能です。
築年数は問いません。もしご興味があるようでしたら、お気軽にお問合せください。
■リフォームプラン
1階はオーナーが使用して、2階をアパートとして貸していたのが10年ぐらい前のことだそうです。
玄関が一つで風呂なし共同トイレという本当に昔ながらのアパートで、どちらかというと学生の下宿の造りです。
逆にシェアハウスの場合は、この造りが幸いしました。
シェアハウスは基本的に、共同キッチン・風呂・トイレ・洗面です。
2階はトイレが横並びに2ヶ所ありましたが、一つをシャワーユニットに変更して、各階でお風呂を使用できるようにしました。

リフォームコストを節約しつつも、メンテナンス性が良く、見栄えのいいものにしたい

内装工事仕上げの仕様は、とにかくローコスト&メンテナンス性の優れたものが基本です。
この場合のメンテナンス性とは、耐久性や手入れのしやすさは当然のことですが、賃貸人が退去した後のクリーニングや仕上げ材のリフォーム工事費を主眼においています。
壁はビニールクロスの普及品タイプ、室内を含めた全ての床材は、洗面室やトイレなどでよく使われるクッションフロアーです。
クッションフロアーは、ローコストの上施工性もよいので、シェアハウスには最も適した床仕上げ材です。
今回使用したクッションフロアーはフローリング調ですが、製造技術が向上した現在のものは、見た目では判断できないぐらい精巧にできています。
そのあたりを踏まえたうえで、Before&Afterをご覧ください。
玄関から見た様子 見違えりました
カーペット貼の階段 廊下と同じ床材を階段にも使用
本当に昔の流し キッチンは最も経済的なタイプ
2階の水回り設備になるスペース 正面の壁の奥が洗面台とシャワーユニットです
トイレもかなり昔のタイプです 最もローコストの便器を使用しています
202号室のリフォーム前 全く別物になりました
207号室 208号室 柱を残したままの仕上がりです
通常のユニットバスが一つありました。 通常のユニットバスをシャワーユニットに変更。
 シャワーユニットを増設して、合計3つになりました。
反対側から見たところです。

素敵なワンルームになりました。
ユニットバスはクリーニングだけです。
駐輪場に屋根を設置しました。
マンション名も変えましたので、ネームプレートも新しくしました。

タイル目地コンクリート劣化防止遮水材「MCファイン」塗布工事

タイル目地撥水材塗布工事1 タイル目地撥水材塗布工事2
この面だけがタイル貼になっています。
足場を架けるとコストアップになるため、ブランコ施工にしました。
コンクリート劣化防止遮水材「MCファイン」を塗布しました。
ブロック塀の間にゴミ収集車がピッタリ納まりました。
ガードレールがあるような広い通りに面しているためゴミの不法投棄が多く、これまでいろいろと対策を講じてみたが一向に効果がなかったそうです。
逆の発想でゴミ集積場をきれいすることで、ゴミのポイ捨てがなくなってくれればということでリフォームをされました。
ゴミ収集車はサビに強いSus-304製で、容量は600?約6世帯分を収容できます。
指定日に南京錠を開錠して、通常はフタが開かないようにしてあります。
ゴミ集積場の右上には、防犯カメラと人感センサーで点灯するソーラー式LED照明を設置しました。
街で事件が起きた場合は、防犯カメラの映像を警察に提供するそうです。
ゴミ収集車は今回は大工さんが組み立てましたが、約5時間かかりました。
こういう仕事ってどこに頼んでいいのか分からなく、最終的に弊社にご相談いただいたそうです。

リフォームプラン

リフォーム前は玄関を入ってすぐ左に洗濯機置き場、キッチンは壁のセンターにあるため、水回りの作業動線がとても使いづらいレイアウトになっていました。
キッチンの向かって左に洗濯機パンを設置、リフォーム前の洗濯機置き場に冷蔵庫を置くレイアウトで、全てが生活するうえで使いやすくリフォームします。
洗濯機パンは流行りのドラム式洗濯機対応の幅74cmタイプを設置します。

生活がしやすくて、居心地が良いアパートにリフォーム

■キッチン
リフォーム前のキッチンは幅150cmでしたが、リフォーム後は160cmになり10cm広くなりました。
リフォーム前は換気扇がコンロの上ではなかったのですが、ごらんのように改善されています。
■トイレ
リフォーム前はなぜか便器の位置が悪いため足の置き場がなく窮屈でしたが、リフォーム後は楽に足を置けるようになりました。
壁は防汚塗装を使用して、とても清潔感があるトイレにリフォームされました。
■お風呂
バスパネルを貼ってお風呂が見違えるほど素敵になりました。
梁を造ることで、既存配管の露出をできるだけ最小限に抑えました。
■建具~上吊り引違い戸・トイレ開き戸
押入はクローゼットに変更、和室だった部屋が素敵な洋室リビングにリフォームされました。
リフォーム前は引違い戸には下枠がありましたが、上吊り引戸にして完全バリアフリーになりました。
トイレのドアも間仕切り引違い戸に合わせて白い開き戸に交換して、明るくて清潔感がある台所にリフォームされ
ました。
■玄関ドア
玄関ドアは塗装して、玄関回りもとても明るくきれいにリフォームが完了しました。
展開図1 展開図2
クローゼットの扉は折れ戸ではなく、敢えて開き扉にすることで、布団が出し入れしやすくなります。 リフォーム前の引違い戸の高さは1m80cmですが、リフォーム後は2m近くになります。

お風呂の塗装仕上の天井と壁を汚れにくくて、暖かく感じるようにリフォームしたい

リフォーム前の浴室はハーフユニットバスで、腰から上はコンクリート壁を塗装してあります。
このリフォーム工事で腰から上の壁と天井に、バスパネル(アイカ工業:バス用セラール)を貼ります。
ハーフユニットバスの腰から上は塗装仕上げです。
通気口が変形しているという理由で、前のリフォーム時にカバーをはめこめないと言われ露出状態。 通気口カバー(レジストリー)を加工して、露出したままの穴をきれいに塞ぎました。
前のリフォームのときの給水と給湯が露出配管になっています。 梁を造作して露出した配管を隠したので、この通りスッキリしました。天井照明もLEDに交換。
バス水栓は古いタイプで、黒のシャワーホース。 バス水栓を交換、白いシャワーホースもきれい。

トイレ~便器を新しくして、タイル貼りの床をクッションフロアーに貼り替えたい

リフォーム前は便器と便座の色が違っているので、気持ちのいいものではありません。
床は昔ながらの細かいタイル貼りで、冷たい空間になっています。
このリフォームでは間取りは変更しないので、このスペースに合う同型のウォシュレット付き便器に交換して、
床はクッションフロアーで仕上げました。
タオル掛けと紙巻器も新調してあります。
壁と天井はツヤ消し水性塗料で塗装していたため汚れが付きやすく、落としにくかったので、防汚塗料で塗装して
掃除がしやすくなりました。

引違い戸やクローゼットの建具を明るくして、部屋が清潔で広く感じるようにしたい

リビングとダイニングの間仕切り引違い戸です。 白の木目調にして、明るて清潔感があります。
リフォーム前は幅1間の襖戸の押入でした。
幅半間のクローゼットに変更、建具は引違い戸と同じ白の木目調にして、全体的に調和の取れたリビングに
リフォームされました。
リビングの床面積も広くなり、とても使いやすくなりました。
ハーフユニットバスの腰から上は塗装仕上げです。
リフォーム前のトイレの開き戸は、かなり古い仕様のドアです。
建具枠は既存品を残して、開き戸だけを交換、ドアノブもレバーハンドルに変更しました。
トイレの開き戸は白の木目調ではなく、壁の仕上げに合うように白のしっくい調にしてあります。
露出配線してあった電源ケーブルは、化粧モールできれいにカバーしてスッキリしました。
玄関側から見た間仕切り引違い戸とトイレです。 白を基調にして、広くて明るくなりました。
■リフォーム前
面 積  : 140㎡
予 算  : 90万

■主な工事
既設パーティション解体撤去処分
床タイルカーペット貼替
壁クロス貼替
天井ジプトーン貼替
エアコンオーバーホール
コンセント配線工事