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マンションリフォーム施工事例

杉並区H邸~システムキッチンのリフォーム こだわりポイントⅡ

築年数  : 21年
予 算  : 450万
主な工事 : システムキッチン交換
       フローリング貼替
       既存ジュータンの部屋:フローリングに貼替
       ユニットバス・洗面台・便器:交換
       建具:開き戸・収納扉全部交換
       クロス:天井・壁貼替                             
リフォーム工事概要
杉並区の中古マンションを購入して、他県からお引越しされるお客さまからリフォーム工事のご依頼です。
とても嬉しいことにアイネックスにおきましては、このようなご依頼をたくさん頂戴いたします。
このお客さまも言われてましたが、数社から相見積もりを取られていたそうですが弊社に決めていただきました。
本当にありがたいことです。

キッチンのリフォームには家内が強いこだわりがあるので叶えてあげたい(ご主人)

■リフォーム工事平面プラン
キッチンの間口は2m10cmですが、コンパクトな中に素敵な機能がぎゅ~と詰まっています。
吊戸棚 ベースキャビネット
全体的にスッキリしたレイアウトになっています。
リフォーム前のレンジフード回りは継ぎはぎだらけで、ガタガタという表現がピッタリでした。
レンジフードの上を1枚の幕板を加工して取り付けたので、こんなにスッキリしたデザインになりました。
開き扉の吊戸棚ですが、扉を開けなくても内部のパレットが手動で降ろせるようになっています。
左に通常の混合水栓、右に浄水器専用水栓を設置しました。
実はこのグースネック型の混合水栓は、手を使わずに水が出て、シンク作業がスイスイはかどるという触れ込みのハンズフリー
水栓です。
公共施設ではよく目にするものの以前にデンタルクリニックのリフォームで何度か使ったことがありますが、ついに一般家庭に
まで普及してきたという思いです。
■吐水・止水の操作がいらない賢い水栓
画像左:吐水口の下に洗い物を差し入れるとセンサーが感知して、自動的に吐水します。
画像中:吐水口の下に洗い物がある間は、水を出し続けます。
画像右:吐水口から洗い物を遠ざけるとセンサーが感知して、自動的に止水します。
 シンク内に物を置いてたら勝手に水が出てしまうのでは?
 と気になりますね。
 
 感知範囲が設定されているので心配ありません。
 止水時のセンサーの感知範囲は、シンク内の物を関しない
 ように設定されています。そして吐水中は作業性を損なわ
 ないように感知範囲が広がるようになっています。
 ■手かざしセンサーで連続吐水
 水栓上部のセンサーに手をかざすことで、連続して吐水
 できます。
 水を止めるときは、もう一度センサーに手をかざします。
■吐水口引出
吐水口を引き出せるので、シンクのお掃除のときにも便利です。
そして台座がスカート状になっているので、水栓の根元の汚れを簡単に拭き取れます。
食器洗い乾燥機 アシストポケット・シェルフ付
食器収納点数は44点、約5人家族分で、運転コースは6コースです。
シンクキャビネットは、すっきり収納できて取り出しも簡単なポケットシェルフ付です。
■リフォーム工事平面プラン
間取り変更などの大きなリフォーム工事はなく、水回り住宅設備もリフォーム前と同じ位置での交換となります。
それでも、少しだけ間仕切り壁を変更する部分があります。
リフォーム前はリビングの入口は開き戸ですが、アウトセット納まりの引き戸に変更するため、既設開き戸横の収納が使えなくなるので廊下から使う収納に変更します。

浴室と洗面脱衣室を最新商品を使ってリフォームしたい

リフォーム前は経年劣化による褪色とカビで、お風呂の床はかなりひどい状態でした。
洗い場には鏡がありませんよね。
お客さまは若いご夫婦で、お二人とも入浴時は立ち姿勢だそうで鏡は要らないそうです。
ちなみに奥さまはアメリカの方です。
リフォーム前と比べて、入口は10cm近く広くなっています。
悔しいことに床下の絶対寸法が足りないため、下枠の厚み分だけ入口に段差がついてしまいました。
アイネックスが行う浴室リフォームにおいてユニットバスを設置する場合は、まずはお風呂の入口段差がない
バリアフリーを目指します。
高齢者に拘わらずバリアフリーは、どの世代にも使いやすいですからね。
■洗面室のリフォーム
リフォーム前の洗面台の左側は取ってつけたような収納キャビネットがあり、あたかも21年前の洗面台という
感じです。
リフォーム後は、最新型の3面鏡タイプの洗面化粧台になりました。
 最近の洗面化粧台はこのように洗面カウンターとバック
 ガードが一体になっていて、バックガードにシャワー
 水栓を設置、洗面化粧台本体の奥行を浅くして、洗面
 ボウルを広くしているタイプが主流になっています。
 
 リフォーム前はカウンターに段差がありましたが、
 やはりカウンターはフラットが使いやすいです。
ウッドブラインドを下ろしていますが、昼と夜ではこんなにイメージが変わります。
使用したウッドブラインドの羽は、桐材の淡いグレー色です。
今度は桐ウッドブラインドを上げたときと下したときです。
オヤレな雰囲気にしたいとのことで、フロアタイルの柄は木目ではなくストーン柄を貼りました。
フロアタイルは玄関を入って、廊下からリビングダイニングまで繋がっていて、リビングドアを開けると同じ色調でリビングダイニングが広がります。

便器を交換してクッションフロアーをフロアタイルに貼り替える

少し分かりづらいのですが便器の色はグレイです。
リフォーム前は手洗器付タンクでしたが、トイレの向かいが洗面室ということもあり、手洗器が付いていないタンクを設置しました。
その気持ち、とてもよく分かります。