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よくあるご質問Q & A

リフォーム業者の選び方・中古の住宅やマンションを購入

中古住宅・中古マンションを購入するときに注意することは?

中古の戸建住宅やマンションを購入するときに、気を付けたほうがいいことをまとめてみます。
以下の内容は、以前に中古の戸建住宅やマンションを購入されたお客さまから聞いたことをまとめてみましたので是非ご参考にしていただければと思います。
なお中古住宅の瑕疵担保責任の問題に関しましては、よくある質問「リフォーム済み住宅か買ってからリフォームするか?~瑕疵の問題の観点から考えた場合 」をご覧ください。

弊社はリフォーム店ですので、お客さまは全員何かしらのリフォーム工事をご依頼いただいた方々です。
その中でもフルリフォームとまでは言わなくても、ある程度リフォームをしてある中古住宅やマンションを購入後、住み始めてから不具合に気が付いて、弊社にリフォーム工事のご依頼をいただくことがあります。
中古の住宅やマンションを購入するときに、内見で皆さんが気にしてよく見るところは外観はもとよりですが、家の中に入ったらまず壁や床が目に入ります。
ある程度リフォームしてある物件でしたら壁や天井のクロスは貼り替えられてあり、床もワックスを掛けてきれいな状態にされているはずなので、特に壁や床は気になることはないと思います。
内見する物件の情報は前もって販売図面で見ているので、間取りや広さは情報通りかどうか確認する程度で、やはりお風呂やキッチン、トイレ、洗面室などの水回りを熱心に見るようです。
結果、水回り設備も特に問題もなくきれいだったので購入したということを多くのお客さまから聞いています。

そして住み始めたお客さま方からご依頼をいただくリフォーム工事の内容は、「開き戸がきっちり閉まらない」「押入れの襖が開きにくい」「障子のすべりが悪い」「雨戸が固い」「サッシの鍵が掛からない」「引き戸を閉めても隙間が空いている」など建具の動きの問題や営繕的なことが圧倒的に多いです。
間取りや見た目はとても重要ですが、開き戸や引き戸、襖などの建具の動きやサッシの鍵かけはスムーズかなどを細かく見ておくことも重要です。