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よくあるご質問Q & A

リフォーム工事全般

物干し竿を吊るすのではなく、もっと格好がいい室内用物干しはないか?

雨の日は、外に洗濯物を干せないので困りますね。
浴室暖房乾燥機があるお宅はお風呂に干すことができるのでいいですが、それでも干せる量が限られますし、狭いスペースなので窮屈な姿勢にるのでチョットという方が多いようです。
右の画像のように輪が付いた金物を天井に取り付けて、物干し竿を吊るすタイプ(金物はワンタッチで取り外しが可能)や天井に格納した物干し竿を引き下げて使用するものなどがありますが、決してスマートとは言えず体裁がいいものではありません。

物干し竿そのものが格好がいいものではないので、室内に物干し竿が出てくこと自体が原因だと思います。

必要なときだけワイヤーを伸ばして干す

それを解決したのが、必要なときだけワイヤーを伸ばして洗濯物を干せる室内用物干しです。
使わないときはワイヤーを収納しておけば生活空間はスッキリ、インテリア性が高い室内用物干しです。
本体はインテリアの邪魔をしない白で、パイプではなく細井ワイヤーなので、目障りにならないのも室内用には最適です。

物干しがインテリアの一部に

白なので目立ちません 右がワイヤーをかけるフック 使うときだけワイヤーを引き出す

室内用物干しワイヤー操作手順

ワイヤーを引き出す ワイヤーをフック 本体をロック
対して樹脂木は、昨今リアルウッドと呼ばれ本物の木に近づけようと企業努力してますが、どうしてもイミテーション感は否めなく無機質な表情になってしまいます。

コスト・メンテナンス

ウッドデッキとして使用される天然木には、軟質と硬質があります。
軟質天然木の代表的なものとして日本人には馴染みのある檜や杉があり、加工が楽でコストも安いので入手しやすい材料です。
しかし、材質が軟らかいので衝撃性に劣り、日焼けによる褪色や風雨による腐朽劣化の進行が早いというデメリットがあります。
そのため初期敷設時には保護塗装をする必要があり、美観や耐久性を維持する場合は、最低でも4~5年での塗替えが必要になります。
使用する塗料は下記をご参照ください。

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硬質天然木はアマゾンジャラ、アマゾンチェリー、イペ、ウリンなどが代表的で、コストは高いですが耐久性が非常に優れていて、敷設時から劣化防止の保護塗装の必要もなく、メンテナンスが非常に楽で長持ちする材料です。
美観を重視する場合は、メンテナンス的に塗装を行うことが望ましいですが、塗装を行なわなくても耐久性は十分にあります。
しかし、非常に硬い木材なので加工がプロでも難しく、DIYには不向きな材料です。
ショッピングモールやレジャー施設の外部通路や踊り場にウッドデッキが頻繁に敷設されていて、ひと昔前までは
中級クラスの天然木を使っていましたが、日焼けによる褪色や風雨による劣化を避けられず、最近は樹脂木の使用
が目立つようになりました。