ブログ・お知らせ

ブログ

暗いリビングがホテルのような空間に変わった事例

Before&Afterで見る、上質リフォーム成功のポイント

「昼間でもなんとなく暗い…」
「古い内装のせいで部屋が狭く見える…」
「せっかく家にいるのに、くつろげない…」

築年数の経った住宅やマンションでは、このような“暗いリビング問題”に悩む方が少なくありません。特に昔の住宅は、壁で細かく区切られた間取りや、採光を考慮していない設計が多く、どうしても閉鎖的な空間になりがちです。

しかし最近では、リフォームによって「ホテルライクなリビング」に生まれ変わる事例が増えています。
間接照明・素材感・色使い・開放的な間取りを組み合わせることで、まるで高級ホテルのラウンジのような上質空間を実現できるのです。

今回は、「暗いリビングがホテルのような空間に変わった事例」をテーマに、Before&Afterのイメージとともに、リフォーム成功のポイントを詳しく解説します。

1.暗く閉鎖的なリビング → 明るく開放的なLDK

リフォーム前のリビングには、以下のような特徴がありました。

・大きな家具で圧迫感がある

・天井が低く感じる

・昼間でも照明が必要

・壁紙や床が古く、重たい印象

・シーリングライト1灯だけで平坦な明るさ

特に多いのが、「部屋自体は広いのに暗く見える」というケースです。

昔の住宅では、部屋数を優先した間取りが多く、リビングに十分な光が届かないことがあります。また、濃い色の木材や重厚な家具が多いと、光を吸収してしまい、さらに暗い印象になります。

Beforeイメージ:暗く閉鎖的だったリビング空間

古いリビングでは、「生活感」が強く出やすい傾向があります。
収納が不足し、物が見えてしまうことで、ホテルのような洗練感が失われてしまうのです。

After:ホテルライクな上質空間へ

リフォーム後のリビングは、まるで高級ホテルのラウンジのような空間へと変化しました。

大きく変わったポイントは次の5つです。

1.間取り変更で“光が抜ける空間”に

ホテルライクなリビングづくりでは、「開放感」が非常に重要です。

before

after

今回の事例では、隣接していた和室との壁を撤去し、LDKを一体化。
これによって光が部屋全体に広がり、視線の抜けも生まれました。

最近のリノベーションでは、LDKを広く見せるために「壁を減らす」設計が人気です。

さらに、家具の高さを抑えることで、空間全体にゆとりが生まれました。

2.間接照明で“ホテル感”を演出

ホテルライクな空間づくりで欠かせないのが「照明計画」です。

一般住宅では、シーリングライト1灯で部屋全体を均一に照らすことが多いですが、ホテルでは複数の光を組み合わせて陰影を作ります。

before

after

今回のリフォームでは、

・折り上げ天井の間接照明

・テレビ背面のライン照明

・ダウンライト

を組み合わせることで、落ち着いた空間を演出しました。

光源を直接見せないことで、空間に高級感が生まれます。

Afterイメージ:間接照明でホテルライクになったリビング

照明は単に「明るくするもの」ではなく、空間を演出する重要な要素なのです。

3.色を統一して“生活感”を減らす

ホテルライクな空間では、色数を増やしすぎないことがポイントです。

before

after

今回の事例では、

・ダークブラウン

・ライトオーク

・ホワイト

をベースに統一。

アクセントカラーを絞ることで、洗練された印象になりました。

特に人気なのが「グレージュ」や「ダークグレー」を使ったコーディネートです。
間接照明との相性が良く、大人っぽい高級感を演出できます。

また、家具も低めで直線的なデザインを選ぶことで、空間がスッキリ見えるようになりました。

4.素材感で高級感をプラス

ホテルのような空間では、「素材感」がとても重要です。

before

after

今回のリフォームでは、

・石目調タイル

・大理石調フローリング

・マットな質感の壁紙

・ホワイトを基調にしたインテリア

を採用。

素材に凹凸や陰影があると、間接照明によってさらに立体感が生まれます。

5.見せない収納”でスッキリ空間に

ホテルライクな空間づくりでは、「生活感を消す」ことも重要です。

before

after

そこで今回の事例では、壁面収納や造作収納を採用し、

・配線を隠す

・小物を見せない

・日用品を収納する

工夫を行いました。

テレビ周辺がスッキリするだけでも、空間の印象は大きく変わります。

また、収納扉の色を壁と合わせることで、空間に統一感が生まれました。

ホテルライクなリビングにする際の注意点

ホテル風リフォームは人気ですが、注意点もあります。

暗くしすぎない

ホテルライク=暗い空間、ではありません。

間接照明だけでは、実際の生活で不便になるケースもあります。
そのため、

・ダウンライト

・調光機能

・必要な場所だけ明るくする照明

を組み合わせることが大切です。

素材を増やしすぎない

高級感を出そうとして、

・タイル

・木目

・石目

・金属

・ガラス

を多用しすぎると、逆にまとまりがなくなります。

「主役となる素材」を決めることが重要です。

家具とのバランスを考える

リフォームだけオシャレでも、家具が古いままだと統一感が崩れます。

ホテルライクな空間には、

・低めのソファ

・直線的デザイン

・ファブリック素材

・間接照明と相性の良い色

を選ぶと失敗しにくくなります。

暗いリビングがホテルのような空間にリフォーム~まとめ

暗く閉鎖的だったリビングも、リフォームによって驚くほど洗練された空間へ変わります。

特にホテルライクなリビングを実現するには、

✅間取り変更

✅間接照明

✅色の統一

✅素材感

✅収納計画

この5つが重要です。

最近では、「家にいる時間をもっと快適にしたい」という理由から、ホテルのような癒し空間を求める方が増えています。

毎日過ごすリビングだからこそ、
“ただ明るいだけ”ではなく、
“心からくつろげる空間”に変えてみてはいかがでしょうか。

ホテルライクなリフォームは、見た目だけでなく、暮らしそのものを豊かにしてくれます。

杉並区のリフォーム・リノベーションならアイネックスにお任せください!

リフォームのご相談は24時間受け付けています。小さな疑問・些細なお悩みでも、まずはお気軽に弊社にご連絡ください。お客様に最適なご提案をさせていただきます。下記からご相談お待ちしております!

・LINE問い合わせ:こちら

トップ > ブログ・お知らせ > ブログ > 暗いリビングがホテルのような空間に変わった事例
株式会社アイネックスのロゴ
©︎ 2014 INEX.Inc